〔高橋幸枝(99歳)現役女医〕(一歩を踏み出す勇気)「第一歩は怖い 踏み出せるかどうかが分かれ目」   

2016年 02月 23日
〔高橋幸枝(99歳)現役女医〕(一歩を踏み出す勇気)「第一歩は怖い 踏み出せるかどうかが分かれ目」  やればできる。
98歳現役医師の“元気に長生き”の秘訣
団塊スタイル/「自分再発見!輝く女性たち」NHK 11月13日(金)20:00

98歳現役女医 髙橋幸枝先生 ~健康長寿のカギは、いつまでも衰えないチャレンジ精神~
テレビ東京 「主治医が見つかる診療所」2015年3月2日放送


〔高橋幸枝(99歳)現役女医〕(一歩を踏み出す勇気)「第一歩は怖い 踏み出せるかどうかが分かれ目」  やればできる。できなければ、どうすればできるか を考えればいい

〔92歳の時、大腿骨を骨折、寝たきりにならないようにリハビリに励んだ。〕
(92歳で大腿骨を骨折したにもかかわらず、寝たきりにならなかったのはどうしても家に帰りたいという執念がそうさせたと仰っています。)
(勇気を奮って踏み出した第一歩、すると嘘のように後は上がることができた。
勇気をもって最初の一歩を踏み出した)

〔(生涯発達)心の面も精神の面も〕死ぬまで、何らかの形で発達(成長)し続けることができる。

〔じゃあ一番苦手な絵に挑戦しよう〕
80歳になった頃、仕事一筋だった人生をふりかえり、
何か趣味を持とうと考えました。

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〔92歳の時、大腿骨を骨折、寝たきりにならないようにリハビリに励んだ。〕(92歳で大腿骨を骨折したにもかかわらず、寝たきりにならなかったのはどうしても家に帰りたいという執念がそうさせたと仰っています。)

〔92歳の時、大腿骨を骨折してしまったのです〕
大腿骨を金属で固定する手術をうけることにしましたが、
年齢を考えると、そのまま寝たきりになることも
しかし懸命にリハビリに励み、
(早く治さなくてはならない、家に帰ってこなくては話にならない)
リハビリの甲斐があって1か月後に退院。
自宅に戻る日がやってきました。

〔精神科医の自宅は3階〕
帰って来て3階の自宅の階段の第一歩を上がる時に震えるぐらい大変だった。
うんと考えてやっと上がって「上がれた!」と思ったの
(勇気を奮って踏み出した第一歩、すると嘘のように後は上がることができた。
勇気をもって最初の一歩を踏み出した)

「第一歩は怖い、踏み出せるかどうかが分かれ目、やってみる、やればできる。できなければ、どうすれぱできるかをまた考えればいい。」


〔(生涯発達)心の面も精神の面も〕死ぬまで、何らかの形で発達(成長)し続けることができる。

“踏み出さねば”生き残れない!


高橋幸枝さんは、神奈川県秦野市にある秦野(はたの)病院の理事をされていて
現在98歳の現役のお医者(精神科)、週に1回をされています。
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②「眠れないときが よくあるけれど」
まあ!あまり眠ろう眠ろうとすると 眠れないのよね
どうでもいいと開き直るくらいだと
知らない間に寝ちゃっているから


〔(生涯発達)心の面も精神の面も〕死ぬまで一生涯、何らかの形で発達(成長)し続けることができる。

“踏み出さねば”生き残れない!

私はね、死と手をつないでいるのよ。
あまり仲は良くないけど。

いつどうなるか分からないけど。
そろそろ辞めたいと思っているんだけれど
100歳になっちゃうもの、一世紀だもの

自宅は3階にあります。
自宅の階段はハード、階段は51段「けっこう3階ってあるのよね!」
もう30年以上この階段を使って自宅と病院を往復しています。
年寄りだからと甘えることなく、料理はもちろん自分でできることはやる。
それが高橋さんのもっとうです。

〔じゃあ一番苦手な絵に挑戦しよう〕
80歳になった頃、仕事一筋だった人生をふりかえり、
何か趣味を持とうと考えました。
そして始めたのが“水彩画”でした。
自分では全然描いたことのない、じゃあ一番苦手な絵に挑戦しよう!
「通信教育にこっそり出して(なんで、こっそりと)だってみっともないじゃないですか」
60の手習いならいいけれど、80の手習いじゃ


【平蔵の独り言】
(一歩を踏み出す勇気)「第一歩は怖い 踏み出せるかどうかが分かれ目」
勇気を奮って踏み出した第一歩、すると嘘のように後は上がることができた。

【独り言】
この26日で20年になる。
車いすから平行棒で歩く時、「歩けません。歩き方が分かりません」
→“何でもいいから、歩け!”
(第一歩は覚えていないが、このやり取りの後歩けた!)

この後、“杖を準備して下さい”
暫く杖を使った歩行練習をしていると
“杖を使うな”→「先生、この前杖を買いなさい!」

“杖を使わないで退院させるから”→今、杖を玄関の飾りになっている。

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98歳現役女医 髙橋幸枝先生 ~健康長寿のカギは、いつまでも衰えないチャレンジ精神~

80歳を超えても現役で活躍する名医に学ぶ健康法 第2弾
テレビ東京 「主治医が見つかる診療所」2015年3月2日放送


昨今話題のキーワード「健康寿命」。
これは日常生活を、介護などを必要とせず自立して生活できる期間の事。
これからは、いかに健康寿命を延ばしていくかが、健康長寿でいる為のポイント。
そして、健康で長生きするには、
「認知症にならず、生涯自分の足で歩く」ことが重要。

今回は、80歳を超えてもなお、現役で活躍する名医から、今からすぐにマネできる、
認知症にならず、生涯、自分の足で歩く為の
「健康寿命」獲得のヒントになる健康法をご紹介!

98歳現役女医 髙橋幸枝先生 ~健康長寿のカギは、いつまでも衰えないチャレンジ精神~
◎秦野病院 理事長 髙橋幸枝先生 98歳

<98歳現役女医 髙橋先生に密着>
午前中の診察が終了し、昼食のため自宅へ向かう高橋先生。
すると、51段の階段が…。
エレベーター無しで、自宅のある3階まで上っていく。
98歳とは思えない健脚ぶり。
普段の食事は基本的に自炊。

<髙橋医師 昼食>
里芋の煮付け、サワラの西京焼、大根の味噌漬け、豆の甘露煮、根菜の煮物、小盛のご飯

《髙橋流健康法》
毎食、必ず肉や魚など、タンパク質を摂る。
筋肉を維持するためにも重要な事。
昼食の後、80歳の時から始めた、趣味の水彩画を。
また、90歳の時からは、数字のパズルを始めた。
認知症予防で頭の体操として始めたが、今ではこれを行うと頭が休まるという。

そして最新チャレンジといえば…、98歳でカップ焼きそばデビュー!
「まだ毎日学ぶことがある。年寄りでも甘えちゃいけない。出来る事はする」と語る髙橋先生。

◆98歳現役医師、髙橋幸枝先生の健康長寿の秘訣は、「いつまでも衰えないチャレンジ精神」にあった。

≪番組主治医が選ぶ、髙橋先生の健康法でマネしたいポイント≫
【丁医師】即席焼きそばへのチャレンジ
新しいことへチャレンジする事は、幾つになっても必要。
【森医師】肉<魚 タンパク質を必ず摂る
タンパク質をよく摂っていて非常に元気。
同じ摂るなら、肉よりは魚を多めに摂るのが良い。
【南雲医師】年をとっても心まで年とらない
実年齢の事をつい考えがちだけど、精神年齢だけは若々しくいるべき。


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③自分の足で歩く為の健康法
【平蔵の独り言】
「健康寿命」のために一日の一週間、一月、一年の健康維持、病気との付き合い
が、増えて行っているが、“健康”ならば社会活動にみんなが付き合ってくれている。
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by asanogawa-garou | 2016-02-23 15:55 | 人生の質・人生の息吹 | Comments(0)