梶芽衣子:バラエティーに出ない理由とは? マツコのお墨付き受けるも「全部お断り」「やっちゃうと、今までの女優生活は何だっていうことになる。俳優として全うしたいので、ちょっときついかな」   

2017年 05月 17日
梶芽衣子:バラエティーに出ない理由とは? マツコのお墨付き受けるも「全部お断り」「やっちゃうと、今までの女優生活は何だっていうことになる。俳優として全うしたいので、ちょっときついかな」

今年70歳になった梶。最近あるバラエティー番組に出演したところ、
「毒舌女優」として出演オファーが殺到してしまったそうだ。
東京出身、江戸っ子気質、正義感は強く思ったことははっきりと言ってしまうため、毒舌にみえてしまうのかもしれないと自分では思っている。


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①徹子の部屋


スポーツ報知 5/12(金) 13:08配信
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②梶芽衣子
 女優・梶芽衣子(70)が12日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演し、バラエティー番組への出演依頼を全て断っている理由を明かした。

 梶は2015年4月、マツコ・デラックス(44)とナインティナインの矢部浩之(45)がMCを務めるフジテレビ系「アウト×デラックス」(木曜・後11時)でバラエティーに初出演。
歯切れの良いトークを披露し、マツコから「これからバラエティーで売れる」と絶賛された。

〔バラエティーのオファーは全部お断りしました。〕やっちゃうと、今までの女優生活は何だっていうことになる。

 梶は「すごい評判になったらしい。
毎日のように(バラエティーの)オファーがすごくて、1日に4本とか5本とか来ちゃうんです。
ありがたいことだけど、逆に戸惑っちゃう。全部お断りしました」と告白。

司会の黒柳徹子(83)から理由を尋ねられると
「やっちゃうと、今までの女優生活は何だっていうことになる。
俳優として全うしたいので、ちょっときついかな」と明かした。

 また、番組では独身を貫く理由も告白。
駆け出しの頃に婚約していたが、東映の「女囚さそり」シリーズがヒットしたことで仕事を優先せざるをえなくなり、別れを切り出したという。
その時に相手の男性に「一生誰とも結婚するな、死ぬまで仕事しろ」と言われ、その言葉を守り通してきた。
徹子は「私なんて、何も言われなくても独身でいますけどね」と感心していた。

〔梶芽衣子、婚約破棄と独身の理由を明かす「独身、後悔してません」〕
デイリースポーツ 5/12(金) 16:07配信
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③女優の梶芽衣子
 女優の梶芽衣子(70)が12日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、かつての婚約破棄の真相と、いまだに独身を貫いている理由を告白した。

 1972年、梶の当たり役となった「女囚701号 さそり」が大ヒット。当時、梶は「婚約していた」が、ヒットが障害になったという。

 「『さそり』の当たり方が異常だったんですよ。
それでもう、私の意思とかナントカはもうこっち(かたわら)にあって、もうどんどんどんどんことが進んで行くだけなんですよ。
ある種、映画会社に入ったあたしたちにとっては商品じゃないですか。
ウケたらそれをやっぱりどんどん売りたいしっていうことが、しょうがないですよね。
『私の個人的なことでそうなんですけど』って言っても、もうそんなことは何にも、誰も聞いてくれない状況になって」と、とても結婚できる状況ではなくなっていた。

 そのうち、「一緒にいたんですけどあんまりうまくいかなくなっちゃって。どうする?っていうことになって。うまく言えないんですけど、フッとこうダメかなって思った瞬間って、ホントにダメになっちゃうんですね。そこから元に戻るってことはちょっと難しくて」と、婚約者との間にも溝ができた。

 梶が「(約束は)何でも守ります。どうしてほしいでしょうか?」と別れを切り出すと、婚約者に「一生、結婚、誰ともするな。仕事は死ぬまで続けろ。そういうことだろ?やめるってことは」と言われ、「あ、そうですね、分かりました」と答えたという。

 その約束を守って今に至るまで独身を貫いている梶は、婚約者とは「お別れしてから一度もお会いしたことないです。
ウワサも聞かない。45年以上になりますね、もう」といい、「独身、今、後悔してるかって言ったら後悔してませんね」と穏やかな笑顔で語っていた。

〔70歳 歌手も女優も現役で〕
「ものすごく“感謝しています”こんな私でも“生きてきた!”」

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④70歳 歌手も女優も現役で

2013/4/12梶芽衣子:「もう一度歌おうと思ったのは、今までいろんな苦労や失敗もして、経験を積んだ私たち世代だから」
〔「女優もアラ還にもなると切り捨てられていきますよ。自らプレッシャーを与えないと。
もう死ぬまでアウトローを通したいと思っています」〕

 「女優もアラ還にもなると切り捨てられていきますよ。
安住していては自分がダメになってしまうから、自らプレッシャーを与えないと。
この曲で果たして新たな道にいけるか分からないけど、私は簡単にはあきらめませんよ。それなりにアウトローを通してきましたけど、もう死ぬまでアウトローを通したいと思っています」

【平蔵の独り言】
〔「女優もアラ還にもなると切り捨てられていきますよ。自らプレッシャーを与えないと。
もう死ぬまでアウトローを通したいと思っています」〕

【独り言】
アラ還から古希にあっという間の10年!

やはり最近は“これでいいのかな”  と自問自答する日々が多いか!

【平蔵の独り言】
〔バラエティーのオファーは全部お断りしました。〕
「全部お断り」「やっちゃうと、今までの女優生活は何だっていうことになる。俳優として全うしたいので、ちょっときついかな」

「梶芽衣子オフィシャルブログ「あいつの好きそなブルース」5/13に

「徹子の部屋、ご覧くださった皆様ありがとう ございます。」・・・・・・

徹子の部屋の中で“こんな私でも”生きてきた“
〔70歳 歌手も女優も現役で〕
「ものすごく“感謝しています”こんな私でも“生きてきた!”」

【独り言】
2017/4/17〔蜷川幸雄(演出家)〕「歳を取る難しさは、立ち止まると“ボケる”んだよ。停止してしまうんだよ!。」
〔同じもの繰り返しの中から、奮い起たせるものを探す〕
でも、普通の生活って、繰り返すことじゃない。
ご飯食べて、働いて、帰って来て、家族を養って、寝る。
その中で自分を掻き立てる持つか、探して
そういうもの同じものの繰り返しの中から、奮い起たせるものを探す。

と梶芽衣子の言葉が重なってしまう!

〔同じもの繰り返し〕〔歳を取る難しさ〕
そうですね“感謝”と“ありがとう”、そして”これからも よろしく“

こんな手紙をもらった。
「1日1日いかされていることに感謝し、少しでも明るく心残りのない日々をすごしましょう」


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by asanogawa-garou | 2017-05-17 15:30 | 人間模様 | Comments(0)