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〔たけし〕引退は「お客さんが決める」・〔さんま〕ずるずる落ちて・〔所ジョージ〕「自分が楽しむこと」   

2014年 09月 24日
〔たけし〕引退は 「お客さんが決める」
〔さんま〕ずるずる落ちていって、やめてほしい
〔所ジョージ〕いくつになっても 「自分が楽しむこと」


〔たけし〕引退は「お客さんが決める」
2014年02月24日 06時00分
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「散々今まで支えてもらってお金貯まったらやめるなんておかしいと思う。
体のことは仕方ないけど動けるうちは、
興行的に成り立たなくなって『あなたはもういらない』と言われるまではやろうと思う。」


〔ビートたけし、「オレは引退なんか考えない、居座ってやる!」と気炎〕

〔明石家さんま〕ずるずる落ちていってやめてほしい
明石家さんま、60歳で仕事量をセーブすると告白。引退は否定。
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 さんまは「先輩がやめなきゃいけない。
そうすれば新しい者が出てくる」と自身が“老害”となることに懸念を示した。
すると太田は「そんなことない。
ビック3の3人、さんまさん、たけしさん、タモリさんには、ずるずる落ちていってやめてほしい。
そうじゃないと、どいてもらったんじゃ若手はそこに入れない」
と競争原理こそが大切であると訴えた。 
さんまは「分かった。お前のためにずるずる落ちる。ありがたい。後輩から言ってもらって」と答え、
太田流の激励を受け入れた。

爆問の出演は5月5、12日にわたって放送予定。

〔60歳引退まであと2年の“いい人”明石家さんま〕
〔爆問・太田 さんま60歳引退に異議!さんま「おまえらもやめろ」〕
〔明石家さんま、60歳での引退を撤回〕

〔所ジョージ(59歳)〕「今を満喫するために、いくつになっても「自分が楽しむこと」を意識している」
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「歯車がかみ合っていない生き方をしていたら、いつまでも幸福感なく死んでいく。
 30代は30代を、40代は40代を謳歌したほうが幸せに決まってるんだから。

たとえば、年をとったらヒザが痛くなるだろ。
ならその弱ったヒザで何ができるかを考えるんだよ。

〔たけし〕引退は「お客さんが決める」

〔ビートたけし、「オレは引退なんか考えない、居座ってやる!」と気炎〕
たけしは感激した様子で「オレは引退なんか考えないゾ! いつまでも“イヤなジジイ”として居座ってやる!」と気炎を吐いていた。

〔たけし、引退は「お客さんが決める」〕
2014年02月24日 06時00分
「散々今まで支えてもらってお金貯まったらやめるなんておかしいと思う。
体のことは仕方ないけど動けるうちは、興行的に成り立たなくなって『あなたはもういらない』と言われるまではやろうと思う。
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②1『第23回東スポ映画大賞』『第14回ビートたけしのエンターテインメント賞』受賞式に出席したビートたけし

ビートたけし (C)ORICON NewS inc.
 タレントのビートたけし(67)が審査委員長を務める『第14回ビートたけしのエンターテインメント賞』の授賞式が23日、都内で開催され、タモリ(68)が特別賞を受賞。『笑っていいとも!』の長年に渡る労をねぎらいつつ、たけしは改めて“引き際”について語った。

 タモリはビデオメッセージを寄せ「たけちゃんに褒められるのは本当にうれしい。お互い長い間やってますけど、初めてじゃないか」と照れくさそう。「会うと照れちゃうけど、お互いこれからは褒め合うことにしましょう」と素直に受賞を喜んだ。

 たけしは「TMCスタジオなんかの楽屋に名前が書いてあると(タモリが)来る。『先に辞めるなんて言わないでよ。辞める時は言ってよ』って言うから『俺はよう…』なんて言ってたの。『もうそろそろ辞めようかな』なんて話してた」と裏話を明かし「よくぞやりましたよ」とねぎらった。

 『いいとも』に一区切りをつけるタモリ。BIG3の一角、明石家さんま(58)も還暦での引退を示唆しており去就が注目されている。たけし自身は1月の会見時に「俺は引退なんか考えないぞ! いつまでも“イヤなジジイ”として居座ってやる!」と気炎を吐いており、この日も改めて持論を展開した。

 「何年かやったとしてもそれを越す人が出ればいいのであって、われわれの商売でリタイアするかしないかはお客さんが決めること」。
さらに「散々今まで支えてもらってお金貯まったらやめるなんておかしいと思う。体のことは仕方ないけど動けるうちは、興行的に成り立たなくなって『あなたはもういらない』と言われるまではやろうと思う。それが自分を支えてくれた方への恩返しになる」と淡々と語った。

 いつになく真剣なトーンのたけしに弟子で司会を務めたガダルカナル・タカも「本当にきょう、すばらしい言葉が出てくる」と感心しきり。
途中で照れくさくなったのか、たけしは「都知事戦に出ようと思って…」と爆笑をさらっていた。

■第14回ビートたけしのエンターテインメント賞


〔ビートたけし、「オレは引退なんか考えない、居座ってやる!」と気炎〕
2014年01月10日 05時00分

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②2『テレビ朝日開局55周年記念 松本清張二夜連続ドラマスペシャル 昭和の二大未解決事件 第一夜 三億円事件  第二夜 黒い福音~国際線スチュワーデス殺人事件~』特別記者会見の模様 (C)テレビ朝日
 テレビ朝日系で放送される『松本清張二夜連続ドラマスペシャル 昭和の二大未解決事件』の記者会見が9日、東京・六本木の同局で行われ、『第一夜 三億円事件』(18日放送、後9:00)に主演する俳優・田村正和(70)と、『第二夜 黒い福音~国際線スチュワーデス殺人事件~』(19日放送、後9:00)に主演するタレントのビートたけし(66)が出席した。『三億円事件』の放送日に67歳の誕生日を迎えるたけしを、田村は「いつまでもお元気で!」と祝福。たけしは感激した様子で「オレは引退なんか考えないゾ! いつまでも“イヤなジジイ”として居座ってやる!」と気炎を吐いていた。

 田村とたけしが顔を合わせるのは、2002年放送のドラマ『明智小五郎対怪人二十面相』(TBS)以来、12年ぶり。田村は「テレビで毎日お顔を拝見しているので、久しぶりという感じがしませんね。たけしさんとご一緒したのは僕にとって誇らしい思い出です!」とニッコリ。たけしは「あの時は、待遇に差があって、これほど役者のランクが違うのか、とスタッフに文句を言ったんだ(笑)」と毒舌を交えつつ、「田村さんとの共演は楽しかったなぁ」と当時を振り返った。

 今回の『三億円事件』で田村は、アメリカの保険会社から派遣された日本人調査員・武田秀哉に扮し、すでに時効が成立した三億円事件の謎に挑み、犯人に迫っていく。「脚本にとても現実味があって、事件の後に明らかになった事実がタイミングよく折り込まれている。三億円事件の真相は、もしかしたらこのドラマどおりなのでは…と思えるほど、リアリティーあふれる作品に仕上がっていると思います!」と出来栄えをアピール。

 『黒い福音』でたけしが演じるのは、定年間近のベテラン刑事・藤沢六郎。事件の陰に潜む聖職者による黒い犯罪を、執念の捜査で暴いていく。3本目の松本清張作品となるたけしは「最後まで物語を引っ張っていく清張さんの技術はたいしたもんだね。『黒い福音』はだいたい事件のあらましが途中からわかってくるけど、藤沢六郎という刑事の生き様も描かれ、“わかっているんだけど面白い”という新しいサスペンスドラマだと思う」と力強く語った。

 また、取材陣から、「もし田村を主演に映画を撮影するならどんな役を演じてほしいか」と質問されたたけしが「少女を軟禁する悪い奴!」と驚きのプランを口にすると、田村が即座に「やります!」と応じ、会場を沸かせるひと幕もあった。

〔明石家さんま〕ずるずる落ちていってやめてほしい
〔60歳引退まであと2年の“いい人”明石家さんま〕
〔爆問・太田 さんま60歳引退に異議!さんま「おまえらもやめろ」〕
〔明石家さんま、60歳での引退を撤回〕
明石家さんま、60歳で仕事量をセーブすると告白。引退は否定。
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④1
 さんまは「先輩がやめなきゃいけない。そうすれば新しい者が出てくる」
と自身が“老害”となることに懸念を示した。
すると太田は「そんなことない。
ビック3の3人、さんまさん、たけしさん、タモリさんには、ずるずる落ちていってやめてほしい。
そうじゃないと、どいてもらったんじゃ若手はそこに入れない」と競争原理こそが大切であると訴えた。
 
さんまは「分かった。お前のためにずるずる落ちる。ありがたい。後輩から言ってもらって」と答え、
太田流の激励を受け入れた。爆問の出演は5月5、12日にわたって放送予定。

〔60歳引退まであと2年の“いい人”明石家さんま〕
2013年08月06日 15時30分 [芸能] 2013年08月バックナンバー
明石家さんまも以前から流れている60歳引退説について触れ、注目を浴びた。

 さんまが60歳引退説について語ったのは恒例の深夜の人気コーナー
「さんま中居の今夜も眠れない」の中でのこと。

中居が「2年後、本当にやめちゃうの」と聞くと、
さんまは「今のところはそんなもんだろうと」「今のところはわからないけど、
俺が所さんやたけしさんみたいに“受け”の芸ならまだええよ。
こんな弾けるおっちょこちょい男やで。60でやれる自信ないねん、俺」などとコメント。
“今のところは”と含みを持たせつつも、引退を否定はしなかった。

 そういえば、気になるのが、さんまの“いい人”話がこのところ多いこと。

 「7月下旬、一般女性が、さんまの運転する車が信号待ちをしているところを発見。
飛び跳ねて喜んでいたら、さんまがわざわざ窓を開けてくれたということで、そのとき笑顔で写ったさんまの写真をツイッターで公開。ネットで話題になりました」(芸能ライター)

〔爆問・太田 さんま60歳引退に異議!さんま「おまえらもやめろ」〕
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④2

④3さんまのまんま

 明石家さんま(58)が12日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)に放送300回記念のゲストとして生出演。
さんまの60歳引退説に対し、爆笑問題・太田光(48)は「見苦しいと言われるまでやってほしい」と、きれいな引き際に異議を唱えた。
一方、さんまは「おまえらもやめろ」と後輩を道連れ!?にした。

 太田「(60歳引退説について)なんで、そんなウソつくんですか。やめる気なんか、全然ないでしょ」

 さんま「おまえらに言おうと思ってたんやけど、やめた方がええねん、おまえら。若いのが育たないねん」

 太田「さんまさん、それはカッコよすぎますよ。60でスパッとやめるのは」

 さんま「体力的なものもあるやろうし。このハイテンションやんか。どこまでキープできるかって。いけなくなったら、きれいに。おまえらも、やめろ。育たないねん、下が」

 太田「相変わらず何十年(芸能界で)トップですか。60で一番いい時にパッとやめるっていうのは、われわれとしては、その後、枠が空いたって、カッコ悪すぎちゃうんですよ。要するに(さんまが)やめたから、ここへ来れたのねってことにしかならないんですよ」

 さんま「おまえもやめよって言うたらええやないか」

 太田「さんまさんが60で、オレが50の時に一緒にやめるって、そんなバカな話ないでしょ」 

 さんま「将来のお笑いのことを考えると、今、上で詰まっている人がドンと抜けたら(下が)育つらしいねん。これは人としての法則らしいねん。おまえら、もうテッペンまで来てるやないか」

 太田「BIG3(タモリ、ビートたけし、さんま)はやめてもいいけど、堕ちていってやめてください。
それが若手に対する礼儀ですよ。ダメになっていく姿を見せてくれないと」

 さんま「たけしさんとか所(ジョージ)さん、タモリさん、あの3人の芸風は“引き”やんか。
引いて懐深く、横綱相撲っていうのがあるやんか。オレ、完全に幕下力士みたいな相撲になってるから」

 太田「僕はさんまさんが見苦しいよって言われるまでやってほしいんですよ。
それで、ようやく世間がわれわれを求めるようになる」

 さんま「見苦しいのを見せてええのか、どうか」

 太田「見たい。やっぱり明石家さんま、カッコよかった、と。最後まで前行っていたぞ、と」

 “引退”をめぐっては、ダウンタウンの浜田雅功(50)が今月7日のテレビ番組で「リタイア願望」を告白。
ビートたけし(66)は9日の会見で「森繁(久弥さん、96歳で2009年没)を目指す」と語っている。

 さんまがTBSラジオに出演するのは2005年以来9年ぶり。
太田と“舌戦”を交わした聴き応え満点の5分間だった。

[ 2014年1月12日 18:20 ]


〔明石家さんま、60歳での引退を撤回〕
④4
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明石家さんま(左)との共演に感激の爆笑問題(右は太田光、中央は田中裕二)(C)MBS
2014年4月16日

 お笑いタレントの明石家さんま(58)がMCを務めるMBSのバラエティー番組「明石家電視台」(月曜、後11・53)が25年目に入り、
5月5日放送分で1100回を迎えることを記念してスペシャルゲストにお笑いコンビの爆笑問題が登場した。このほど行われた収録で太田光は、“60歳での引退”をほのめかすさんまに撤回を求めるとさんまは「分かった」と応じた。
 爆笑問題は同番組に4年ぶり2回目の出演。
太田がさんまについて「雲の上の人。共演できるなんて」と言えば田中も「さんまさんを見て笑って育ってきた」と敬愛の念を示した。

 それだけに太田はさんまが“60歳での引退”をほのめかしていることについて我慢ならないようで、「60歳でどうのこうの言ってるじゃないですか。ほんっとやめてほしい。ずーっとこのまんまでいてほしい」と現役続行を懇願した。

 さんまは「先輩がやめなきゃいけない。そうすれば新しい者が出てくる」と自身が“老害”となることに懸念を示した。
すると太田は「そんなことない。ビック3の3人、さんまさん、たけしさん、タモリさんには、ずるずる落ちていってやめてほしい。そうじゃないと、どいてもらったんじゃ若手はそこに入れない」と競争原理こそが大切であると訴えた。
 
さんまは「分かった。お前のためにずるずる落ちる。ありがたい。後輩から言ってもらって」と答え、太田流の激励を受け入れた。爆問の出演は5月5、12日にわたって放送予定。

〔所ジョージ(59歳)〕「今を満喫するために、いくつになっても「自分が楽しむこと」を意識している」
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「歯車がかみ合っていない生き方をしていたら、いつまでも幸福感なく死んでいく。30代は30代を、40代は40代を謳歌したほうが幸せに決まってるんだから。

たとえば、年をとったらヒザが痛くなるだろ。
ならその弱ったヒザで何ができるかを考えるんだよ。

過去はね、いい思い出があればそこに戻りたいと思うかもしれないけど、所詮無理。

ましてや未来なんて知りようがない。

結局できることは、今を満喫するために努力することだけなんですよ。

その最低限さえやらないで『明日は楽しいだろうか』と考えるのは『分かり急ぐ』今の風潮そのもの。こっけいだよ」

【平蔵の独り言】
〔たけし〕:引退は「お客さんが決める」
2014年02月24日 06時00分
「散々今まで支えてもらってお金貯まったらやめるなんておかしいと思う。
体のことは仕方ないけど動けるうちは、興行的に成り立たなくなって『あなたはもういらない』と言われるまではやろうと思う。


〔明石家さんま〕ずるずる落ちていってやめてほしい
明石家さんま、60歳で仕事量をセーブすると告白。引退は否定。
 さんまは「先輩がやめなきゃいけない。そうすれば新しい者が出てくる」と自身が“老害”となることに懸念を示した。
すると太田は「そんなことない。ビック3の3人、さんまさん、たけしさん、タモリさんには、ずるずる落ちていってやめてほしい。そうじゃないと、どいてもらったんじゃ若手はそこに入れない」と競争原理こそが大切であると訴えた。
 
さんまは「分かった。お前のためにずるずる落ちる。ありがたい。後輩から言ってもらって」と答え、太田流の激励を受け入れた。爆問の出演は5月5、12日にわたって放送予定。

〔所ジョージ(59歳)「今を満喫するために、いくつになっても「自分が楽しむこと」を意識している」〕

「歯車がかみ合っていない生き方をしていたら、いつまでも幸福感なく死んでいく。30代は30代を、40代は40代を謳歌したほうが幸せに決まってるんだから。

たとえば、年をとったらヒザが痛くなるだろ。
ならその弱ったヒザで何ができるかを考えるんだよ。

【独り言】
団塊の世代、気が付いたら古希が見えてきている。

今、居場所を探している!
一日一日が新しい一日だから、どうしたらいいのか!

〔たけし〕、〔さんま〕、〔所ジョージ〕
ゴールは決めないで、前を向いて、あるがままですね・・・・・・・・・・
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by asanogawa-garou | 2014-09-24 15:45 | 人生 まだ旅の途中 | Comments(0)

〔たったひとつの時間とたったひとつの人生しかない〕【「わたしはたったひとりです、たったひとり」】   

2014年 09月 03日
〔たったひとつの時間とたったひとつの人生しかない〕

【「わたしはたったひとりです、たったひとり」】

わたしはたったひとりです。
たったひとつの人生を生き、たったひとつの時間を歩き、たったひとつの人生に今、立っている。
〔たったひとつの時間とたったひとつの人生しかない〕

ガードルード・スタインの名作『小説アイダ』への「不採用通知」

「わたしはたったひとりです、たったひとり」
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――――――――――――――――――――――――――― 

UCカード広報誌「てんとう虫」に、高橋源一郎さんの「不採用!」

〔世界の名作とされる本も実は「不採用」だらけだったのだ〕

 世界の名作とされる本も実は「不採用」だらけだったのだ、というお話しです。

わたしはたったひとりです。
たったひとつの人生を生き、たったひとつの時間を歩き、たったひとつの人生に今、立っている。
〔たったひとつの時間とたったひとつの人生しかない〕


〔ガードルード・スタインの名作『小説アイダ』への「不採用通知」〕

わたしはたったひとりです。たったひとり、たった。
たったひとりの人間で、いちどにひとりにしかなれません。
ふたりでもなく、三人でもなく、たったひとり。
たったひとつの人生を生き、一時間はたった六十分。
たったひとそろいの目。たったひとつの脳。
たったひとり。
たったひとりで、たったひとそろいの目で、
たったひとつの時間とたったひとつの人生しかないので、
あなたの原稿を三回も四回も読めません。
たった一回も読めません。
たったいちど、たったいちど見ただけで十分。
たった一冊も売れないでしょう。
たった一冊も、たった。


『まことに残念ですが…』

 今回は、わたしの愛読書を紹介しよう。

 本のタイトルは『まことに残念ですが…』(アンドレ・バーナード著、中原裕子訳、徳間書店刊、品切)。

 これはすごい。なにしろ、タイトルが途中で切れているから、ほんとうの意味はわからない。

 なので、みなさんに、この 「…」 で隠された部分をお教えしょう。

 「不採用!」である。ガーン……。

 誰だって、そんなものは受けとりたくないだろう。

 これは、「不採用通知」ばかりを集めた本なのだが、「ただの不採用通知」 ではない。

 なんと、後に「不朽の名作」といわれることになった作品を読んで、「つまらん!」と判断した編集者たちが書き送った不採用通知なのだ。


【平蔵の独り言】
わたしはたったひとりです。たったひとり、たった。
たったひとりの人間で、いちどにひとりにしかなれません。
ふたりでもなく、三人でもなく、たったひとり。
たったひとつの人生を生き、一時間はたった六十分。

【独り言】
たったひとりの人間で、たったひとつの人生を生き、一時間はたった六十分

この一文に心を掴まれた。
今、自分の居場所はどこにあるのか
どのように歩いていけばいいのか

日々“自問自答”しているが、今日も一日が終わる。
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by asanogawa-garou | 2014-09-03 16:05 | 人生 まだ旅の途中 | Comments(0)