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【伊集院静】〔酒に酔った翌日、人間の愚かさについて考える〕もう何万回、自己嫌悪の時間と向き合った   

2016年 01月 14日
〔酒に酔った翌日、人間の愚かさについて考える〕もう何万回、自己嫌悪の時間と向き合っただろうか。【伊集院静】
週刊現代2015/12/26号〔それがどうした【男たちの流儀】〕
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〔人間というのはバカな生きものだ〕しかし愚かで、バカじゃない人間がどこにいるというのだ。

〔ひさしぶりにホテルの部屋の床で寝た。〕
狭い部屋であるが、その部屋で一番狭い、ベッドと書棚の幅50センチしかない場所でコートを着たまま、部屋の大きな鍵を握りしめて寝ていた
(この作家、そんなに鍵が好くなのか、金庫破りじゃあるまいし。)
飲み過ぎたのである。
1年に何度か、こういう寝方をする。

60歳をゆうに越えた人間が、
2日前、書店でサイン会をし、
遠方から来た人に手を握りしめられ、
先生、私はどう生きればいいでしょうか、
と目をうるませて質問をされ、
そりゃ、ああた、きちんと生きなくちゃ、
とのたもうていた作家が、

酒を飲み過ぎて、道端の溝より狭い場所で、
靴を履いたまま、鍵を握って眠っている。

起き上がろうとしたが、身体が嵌まって動けない。
何度か起きようとしたが上手く行かない。

ーーーこのまま一生こうして生きるのか。
いっそ大声を上げて、助けてくれ~と叫んだ方がいいのか。
叫び続ければ部屋の係の人が、

「先生、大丈夫ですか。先生、どうしました?先生、先生、大丈夫ですか」
「うるさい。大丈夫じゃないから助けを求めてるんだろう」

そうして合鍵で(また鍵か)部屋を開けて、どうしてこんなに狭い所に……、と呆きれ返った目で見られるくらいなら、死んだ方がましだ。

どうして起きたらいいか、目を閉じて考えた。
こんな時も考えようとするから、人間というのはバカな生きものだ。
起き上がり、ベッドサイドに腰掛けて、自己嫌悪の時間とむき合っただろうか。
私という人間は本当に愚かだ。バカだ。

しかし愚かで、バカじゃない人間がどこにいるというのだ。
開き直ってどうするんだ。

こんなところを他人に見られなくてよかった。
家族に、東北一のバカ犬に見られなくてよかった。
反省をする。反省は下をむくのが相場だ。
ーーどうしてこんなになるまで飲んだんだ!
この質問。もう何万回して来たんだ。
頭が朦朧としている。何も考えられない。

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どんな1日になるのやら。

【平蔵の独り言】
〔人間というのはバカな生きものだ〕しかし愚かで、バカじゃない人間がどこにいるというのだ。

こんな時も考えようとするから、人間というのはバカな生きものだ。
起き上がり、ベッドサイドに腰掛けて、自己嫌悪の時間とむき合っただろうか。


〔酒に酔った翌日、人間の愚かさについて考える〕(今週の流儀)もう何万回、自己嫌悪の時間と向き合っただろうか。

【独り言】
60歳をゆうに越えた人間が、「バカな生きものだ」・愚か・自己嫌悪

毎週コラム〔それがどうした【男たちの流儀】〕
を読んで、古希に近くなっても対して成長していないな?

まあ!こんなものか・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by asanogawa-garou | 2016-01-14 15:20 | 人生 まだ旅の途中 | Comments(0)

〔五木寛之〕(「一日一驚」のすすめ) ちゃんと驚こう、と意識してびっくりするようにしないと、なんとなく   

2016年 01月 13日
〔五木寛之〕(「一日一驚」のすすめ) ちゃんと驚こう、と意識してびっくりするようにしないと、なんとなく1日が過ぎてしまう。

【「一日一驚」のすすめ】

“生き抜くヒント”〔五木寛之〕週刊新潮2015/11/19号

〔男にも更年期〕
〔そして、今は人間あまり驚かなくなってくる。〕


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【「一日一驚」のすすめ】
年をとると感情の起伏が少なくなる。
これがいけない。喜んだり、悲しんだり、ときには怒ったり、そういう事が大切だ。


少々の事では驚かなくなる。
驚くべき場面では、ちゃんと驚く。

「よろこびノート」
中年にさしかかった頃、なんとなく鬱っぽい症状が出てきた。
これはいけないと、「よろこびノート」というのを作った。

1日一回、どんな小さなことでも、無理してよろこぶ。

それを日記のかわりにノートに書き込むのだ。
「きょうは良い天気でうれしかった」
とか、
「喫茶店でジョーン・バイズの曲が流れていてうれしかった」
とか、
「ネクタイが一度でうまく結べてうれしかった」
とか、なんでも強制的にうれしがるのである。そして、それを一行、ノートに書く。
そんなことを半年あまり続けているうちに、いつのまにか、元気になっていた。

それから十年ほどたって、再び鬱が訪れてきた。
できるだけ外では快活にふるまっているので、はた目にはそうとは見えなかっただろう。
しかし、そのときの鬱状態は、かなりひどかった。

「かなしみノート」
そこで再び「よろこびノート」を開始したのだが、これが一向にききめがない。
それなら逆療法だと、こんどは「かなしみノート」というやつを始めた。
「きょうは、行きつけの店の豆大福が売り切れてかなしかった」
とか、
「電車の指定席の番号をまちがって、ほかの乗客の席に座っていて叱られた。かなしかった」
とか、新聞やテレビで報道されるニュースに、いちいちかなしむ。
要するにすべての事柄に、かなしい、かなしいと連発するのだ。

〔男にも更年期〕
これは、ききましたね。
毎日、あくことなくかなしんでいるうちに、2、3ヶ月もすると馬鹿馬鹿しくなってきた。

いつのまにやら気分も明るくなってきた。

やがて60代になった。その辺から訪れてくるのが、初老性の鬱というやつである。

これはなかなかしぶとい。「よろこびノート」や「かなしみノート」で対処できるような相手ではない。

男性にも更年期というのがある。

「びっくりノート」
どう私が立ち向かったか。
あれこれ考えた末に、こんどは「びっくりノート」というのをためしてみることにした。
すなわち「びっくりしたなあ、もう」ということをしゃにむにみつけて、それを一行、ノートに書くのである。

60歳を過ぎると、人間、あまり驚かなくなってくる。
要するに心が不感症になって、びっくりすることが少なくなってくるのだ。

しかし、人間、何事も努力である。
どこかにびっくりすることがないかと、鵜の目鷹の目できょろきょろしていると、世の中、じつに驚くことばかりだ。
最初は「1日一驚」などと称していたが、それどころではない。
朝から晩まで、本当にびっくりすることばかりで、まず、そのことに驚く。

〔そして、今は人間あまり驚かなくなってくる。〕

ちゃんと驚こう、と意識してびっくりするようにしないと、なんとなく1日が過ぎてしまう。
驚きは向こうからやってくるものではない。
こちらから身を乗りだしてびっくりしないと、気がつかないうちに行き過ぎてしまうものである。


私(83歳)の初老期のクライシスは、こんなふうにして過ぎ去った。
それでもなお、驚くことの習性はわずかに残って、今の私を支えてくれている。
人生がなんとなくつまらなく感じられるかたがたに、まず「1日一驚」から始めることをおすすめする。

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【平蔵の独り言】
“ドキドキ”が薄くなってきた。
と感じながら、なんとなく1日が過ぎてしまい、
気が付けば年の瀬、1年は早い!

と、感じてモヤモヤしていたら、
びっくりするほどピッタリの“生き抜くヒント”〔五木寛之〕

「一日一驚」、“よろこびノート”と“かなしみノート(腹が立った)”は毎日の5年日記に一行書いているが“かなしみノート”にはなっていない。
今、気がつけば数年で“古稀”
“ドキドキ”を感じることがなくなって閉塞感〔男の更年期〕

“よろこびノート”その日の嬉しかったこと!
「オッ! 久しぶりだが、ネクタイを〆る事が出来た」
(正月の御朔日詣り、初詣をかねて)
「祈願の名前が早く呼ばれた⇒代表で“玉串”かな?⇒「やっぱり!」」
無事、今年も破魔矢と御札をいただいて・・・・・・・

たまに“かなしみノート(腹が立った)”怒り!
まあ!他愛もないこと、書いて朝起きたら・・・・・・・・・


まあ!こんなものか。

身を乗り出してびっくりすることにしよう!
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by asanogawa-garou | 2016-01-13 15:52 | 人生 まだ旅の途中 | Comments(0)

「怠け者になりなさい」「努力しても結果はなかなか思い通りにならないこともある」(水木語録)   

2016年 01月 06日
「怠け者になりなさい」「努力しても結果はなかなか思い通りにならないこともある」(水木語録)

〔「非常識」の中に隠れた本質〕「水木語録」人生の本質 怠け者になりなさい
著書「水木サンの幸福論」で強調しているのは「努力しても結果はなかなか思い通りにならないこともある」ということ。
「怠けることの大切さ」を述べているようにみえるが、時には力を抜き良い結果を出すための方法について語っていた。

〔「睡眠をバカにしちゃあいけませんョ」〕睡眠も大切にする姿勢が「数多くの漫画家の命を救った」

「睡眠をバカにしちゃあいけませんョ」
「眠っている時間分だけ長生きするんです 幸せなんかも“睡眠力”から湧いてくる」
と主張する内容です。

〔「最後は神様が決めることに従ったらええ」〕「何かうまいものはないの?」

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常識の枠にとらわれない発想、ユニークな言動や人柄が愛された人でもあった。
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「努力しても結果はなかなか思い通りにならないこともある」

「怠けることの大切さ」を述べているようにみえるが、
時には力を抜き良い結果を出すための方法について語っていた。

子育ても一風変わっていた。
娘が寝坊して学校に遅刻しそうなときでも「眠たいと言っちょーのに。寝かしてやれ」

水木さん自身も睡眠を大切にし、93歳で亡くなるまで現役を続けた。

次女悦子さんが小学校でいじめに遭い自殺を考えたときのことだ。
水木さんは「死んでしまえば何にもならん。幸せはな、心と体で感じるものなんだ」
「生きておればいずれ分かる。だからもう少し生きてみないか」と語り掛けたという。

〔「非常識」の中に隠れた本質〕「水木語録」人生の本質 怠け者になりなさい
2015年12月1日 夕刊
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  ②
2014年5月、「水木しげる漫画大全集」を手に笑顔を見せる
水木しげるさん(左)と妻の武良布枝さん=東京都調布市で

十一月三十日に死去した漫画家水木しげるさんは作品だけでなく、
常識の枠にとらわれない発想、ユニークな言動や人柄が愛された人でもあった。

水木さんの人生哲学には過酷な戦争体験の影響もあるとされ、
数多く残された「水木語録」には、物事の本質が隠れている。

 「怠け者になりなさい」。

水木さんの人生哲学の中で、多くのファンに支持されている言葉だ。

著書「水木サンの幸福論」で強調しているのは
「努力しても結果はなかなか思い通りにならないこともある」ということ。

「怠けることの大切さ」を述べているようにみえるが、
時には力を抜き良い結果を出すための方法について語っていた。

 世界各国にある大好きな妖怪の“すみか”を訪ね、「目に見えないものを感じる」ことの重要性も説いた。

合理主義ではなく、世間に流布する価値観で捉えきれない事象を解明することが、人々の「幸福につながる」と考えていた。

 子育ても一風変わっていた。
娘が寝坊して学校に遅刻しそうなときでも「眠たいと言っちょーのに。寝かしてやれ」と妻と口論した。
水木さん自身も睡眠を大切にし、九十三歳で亡くなるまで現役を続けた。

 水木さんの二人の娘は、幼いころ、人前でおならをすることが、良いことだと思い込んでいたという。
水木さんが喜ぶからだ。
夫婦や家族でいさかいがあっても、誰かがおならをすれば笑いに変わった。
場を和ませようと、わざと人前で鼻をほじる水木さんの「ゆるキャラ」ぶりは大きな魅力だった。

 水木さんの規格外ともいえる発想は、不条理な戦地体験が大きく影響しているとされる。
 戦記漫画の代表作「総員玉砕せよ!」では、目の前で大勢の戦友が死んでいった戦地でのやるせない思いを、登場人物たちによって語らせた。

 作品の中で、日本本土が爆撃されていると知った兵士は、上官に切々と語る。
「かんじんの内地がめちゃくちゃにやられてたら、一体我々はなにしにこんなところで戦うのでしょうか」。
また軍医は「(軍隊は)本来のあるべき人類の姿じゃないのです」
「すみ渡る空やさえずる鳥や島の住人のような健全さはどこにもありません」と訴えた。
機会を捉えては、戦争や軍隊の非人間性を語り続けた。

 次女悦子さんが小学校でいじめに遭い自殺を考えたときのことだ。
水木さんは「死んでしまえば何にもならん。幸せはな、心と体で感じるものなんだ」「生きておればいずれ分かる。だからもう少し生きてみないか」と語り掛けたという。


【「睡眠をバカにしちゃあいけませんョ」】睡眠も大切にする姿勢が「数多くの漫画家の命を救った」

睡眠も大切にする姿勢が「数多くの漫画家の命を救った」( 水木しげる)
「睡眠をバカにしちゃあいけませんョ」
手塚・石ノ森両氏に「睡眠をバカにしちゃあいけませんョ」と主張した水木さん。

『死にかけるほど頑張らないといい作品は描けない』と思い込んでた数多くの漫画家の命を救ったと思う。

漫画家の水木しげるさんが11月30日に亡くなったことについて、漫画家をはじめ多くの人々が弔意を表明。
水木さんが遺した格言・名言に思いをはせるツイートが相次いでいます。
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水木しげるさん(画像は水木プロダクション)
 過酷なイメージがともなう漫画家という職業ですが、
水木さんは食や睡眠を大切にしながら数々の功績を残し、93歳の長寿をまっとうしました。

そこで注目を集めている水木作品が、
展覧会「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」へ特別寄稿された2ページ漫画「睡眠のチカラ」。

徹夜続きの手塚・石ノ森両氏に対し水木さんが
「自分はどんなに忙しくても十時間は寝ています」
「睡眠をバカにしちゃあいけませんョ」
「眠っている時間分だけ長生きするんです 幸せなんかも“睡眠力”から湧いてくる」
と主張する内容です。

 「3月のライオン」の漫画家・羽海野チカさんは、
「漫画家みんながつい、良くないことのように思って、競うように睡眠時間を削って無理をしてしまう中、時々流れてくる水木先生の言葉やエピソードに( ゚д゚)ハッ!としていました」とツイート。

「クロサギ」の黒丸さんも、「あれだけの作品を描きながら『毎日がっつり寝た方がいい漫画が描ける』とおっしゃったことで、
『死にかけるほど頑張らないといい作品は描けない』と思い込んでた数多くの漫画家の命を救ったと思う。私もその一人」と、
水木さんの姿勢に畏敬の念を示しました。

〔「最後は神様が決めることに従ったらええ」〕「何かうまいものはないの?」
2015年12月02日
 漫画家の水木しげるさん(享年93)が亡くなってから一夜明けた1日、
遺族が「亡き戦友との再会を喜んでいるかもしれない」などとコメントを発表した。

◆布枝夫人「これも神様が決めたこと」
 11月30日に死去した漫画家の水木しげるさんの妻武良布枝(むらぬのえ)さんら遺族が1日、「『最期は神様が決めることに従ったらええ』と言っていた水木。
苦しまず自然に最期を迎えられたことは良かったと思います。
家族に囲まれて穏やかに逝きました」とのコメントを水木プロダクションの公式サイトで発表した。

 【水木さん遺族コメント全文】
 「お父ちゃんが亡くなる」
 信じられないことでした。
 「100歳まではいくようだネ、いや120歳かな」と水木はいつも話していました。

これからも淡々と歳(とし)を重ねていつの間にか100歳を迎える、
今後もずっと同じような日々が続いていく、と思っていました。

 昨年暮れに心筋梗塞で倒れ2カ月入院して、今年2月には車いすでの退院でした。

すっかり体力が落ちたのですが、その後持ち前の強さを発揮して少しずつ歩けるようになりました。

 家から会社までの1kmの道のりを歩けるまでに回復。
食欲も戻って「何かうまいものはないの?」が口癖でした。

 「最期は神様が決めることに従ったらええ」と言っていた水木。
苦しまず自然に最期を迎えられたことは良かったと思います。
家族に囲まれて穏やかに逝きました。

自宅で転倒したことがきっかけになったのはとても残念でしたが、
これも神様が決めたことだったのかも知れません。

 家族を一番大切に思ってくれたお父ちゃん。
これからもきっと見守っていてくれると思います。
今は、亡き戦友との再会を喜んでいるかもしれないですね。

 最後になりましたが、ファンの皆様、関係者の皆様、長い間、
水木を応援していただきまして、ありがとうございました。(スポニチ)

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【平蔵の独り言】
心筋梗塞で倒れ2カ月入院して、今年2月には車いすでの退院でした。
すっかり体力が落ちたのですが、その後持ち前の強さを発揮して少しずつ歩けるようになりました。
 家から会社までの1kmの道のりを歩けるまでに回復。
食欲も戻って「何かうまいものはないの?」が口癖でした。

 「最期は神様が決めることに従ったらええ」と言っていた水木。
苦しまず自然に最期を迎えられたことは良かったと思います。
家族に囲まれて穏やかに逝きました。
自宅で転倒したことがきっかけになったのはとても残念でしたが、

【独り言】
心筋梗塞で倒れ2ヶ月入院⇒車いすでの退院⇒
持ち前の強さを発揮して家から会社までの1kmの道のりを歩けるまでに回復
自宅で転倒したのをきっかけに・・・・・・・

水木しげるさん(93歳) がたくさんの事を残してくれた。

20年前を思い出した。
リハビリの最中、「(杖を買いなさい)」購入したら⇒「杖は使うな」⇒
(「先生が杖を買いなさいと言ったんですよ」)⇒「杖を使わないで退院させる」⇒
退院するとき、婦長さんが「退院する人はめずらしいんですよ!」⇒
(うん? そうか先に退院していった人は“転院” だった)
「(この一言で)」今がある。
杖は現在玄関の飾りになって鎮座している。

そして、やはり怖い転倒をしないように
“日常の中で簡単に実践できることは何でも取り入れる”
一日の一週間のメニューが増えてきている。


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2011年2月25日「楽して、ぐうたらに生きる」を座右の銘にしている、漫画家の〔水木しげるさん〕
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「楽して、ぐうたらに生きる」を座右の銘にしている、漫画家の水木しげるさん
「不安はしょっちゅうだったけど、そんなこと気にしてちゃいかんです。
 やめるって言ったってアンタ、他にやることがない。
 将来、食えなくなったらどうしようなんて、いっさい考えない。
 ただ、ばく進あるのみだから」の水木しげるさん
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by asanogawa-garou | 2016-01-06 16:19 | あの人 この一言 | Comments(0)