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「メンタルが強い人」に共通する25の特徴   

2017年 02月 20日
精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと&「メンタルが強い人」に共通する25の特徴

【「メンタルが強い人」に共通する25の特徴】
TABI LABI  Miku S(翻訳ライター)LIFE 2016/11/15

01.相手の気持ちになれる
02.偏見を持たない、嫉妬しない
03.知ったかぶりをしない
04.素直に謝れる
05.意見を押し付けない
06.見返りを求めない
07.媚を売らない
08.運にばかり頼らない
09.臨機応変に行動できる
10.直感を信じる
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11.自分を責めない
12.しっかりとした金銭感覚がある
13.不屈の精神を持っている
14.常に学ぶ姿勢でいる
15.体調管理ができる
16.殻を突き破る勇気がある
17.無駄にエネルギーを使わない
18.時間を有効利用できる
19.冷静さを忘れない
20.時には人に甘えられる
21.成功は自分次第だと知っている
22.基本的にポジティブ
23.完璧を求めない
24.自己分析ができてる
25.ピンチでも「なんとかなるさ」と思える

ちょっとしたことでイライラしたり、
天気が悪いからってふてくされたり…。
そうやってグズグズしている間にも、
次から次へとしあわせを掴んで、
あなたの数倍ハッピーに1日を過ごしてる人がこの世の中にはいます。

そうなりたい人たちにぜひ参考にしてほしいのが
「I Heart Intelligence」でEevee Gさんが紹介する
「メンタルが強い人の特徴」。
あなたはいくつ当てはまりますか?

01.相手の気持ちになれる
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やられたらやり返すのではなく、まず相手の気持ちに寄り添って考えましょう。
憎んだところで問題は解決しない、とわかっているからこそ、傷つけられたとしても相手を責めず、「これも経験」と思えるのです。

02.偏見を持たない、嫉妬しない
周りの評判が悪いからといって、確かな情報がなければ、そんな意見に流されません。
身近に成功している人がいれば、嫉妬せず、自分を成長させてくれるインスピレーションとして、心から祝福するでしょう。

03.知ったかぶりをしない
プライドが邪魔して周りに助けを求めらず、ひとりで抱え込みがちに…なんてことにならないのがこのタイプ。
自分は何も知らないことを自覚しているので、素直に助けを求めることができるんです。

04.素直に謝れる
自分の間違いに気づいたとき、悔しいから謝らないということはありませんか?過ちは認めて、最後まで責任を持ちましょう。

05.意見を押し付けない

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「自分が正しい」と思い込んでいては、他人の意見に耳を向けられなくなります。
人間は、十人十色。さまざまな意見があって当たり前だとわかっていれば、意見をする前に、相手の言い分を聞いてあげられますよね。

06.見返りを求めない
誰にでも優しくするのは、自分のためじゃなく、人の役に立ちたいから。

07.媚を売らない
どんな人にも誠意を持って接しますが、自分のモラルに反することにはしっかり意見します。

08.運にばかり頼らない
「当たり前のこと」なんて何もありません。
努力すれば自然といい環境ができ、幸運を呼び寄せられるのです。

09.臨機応変に行動できる
その時々に合わせて、最適な行動をとれる柔軟性を持っています。

10.直感を信じる
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他人の意見に惑わされて、自分を見失うのはよくありません。
これだ!と思った道があれば、ひたすら突き進みましょう。

11.自分を責めない
過去の失敗を悔やんでいても、何も変わりません。
自分を見つめ直すいい機会だと思えば、そこから得た経験が成長につながるはずです。

12.しっかりとした金銭感覚がある
衝動買いになんて走りません。将来のことを考えて、貯蓄していく自制心を持っていますから。

13.不屈の精神を持っている
くじけそうになっても、目標に向かって走り続けることをやめません。
諦めるのは簡単ですが、それよりもどう立ち上がるかを考えて行動するからです。

14.常に学ぶ姿勢でいる
仕事であろうとなんであろうと、経験したことは次に活かせなければ意味がありません。
成長していくことこそが生きる意味。
学ぶことをやめたら、死んだも同然です。

15.体調管理ができる
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体調が悪いと心も疲れやすくなります。
だからこそ、規則正しい生活を送る努力を怠りません。

16.殻を突き破る勇気がある
ずっと同じ場所にいても、成長には限界があります。
どんなに居心地のいい環境でも、去る潔さを持つべきです。

17.無駄にエネルギーを使わない
どうしようもないことをいつまでも引きずっていては、時間がもったいないです。

18.時間を有効利用できる
心の中に潜む、「あとでやろう」の誘惑には負けません。

19.冷静さを忘れない
パニックに陥ると、かえって状況は悪化します。
そんな状況を経験してきたからこそ、落ち着いて対応しようと心がけるのです。

20.時には人に甘えられる
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自分ひとりでやってみて、それでもうまくいかないときだけ助けを求めます。

21.成功は自分次第だと知っている
幸せは自らの手で掴むもの。あなたの行動や考え方が、その鍵をにぎっているのです。

22.基本的にポジティブ
なんとなく気分がのらない日でも、下を向いていては何も始まりません。
どんなに些細なことでも、そこに「幸せ」を見つけることが大切なんです。

23.完璧を求めない
周りの期待に応えようと頑張りすぎると、いつの間にか自分を見失ってしまいます。
常に「自分らしく」あることを優先しましょう。

24.自己分析ができてる
自分に何ができるか、何を目指しているのか。
自分の中で明確になっているから、必要ないものに対しては無理をしません。


25.ピンチでも「なんとかなるさ」と思える


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計画通りに進まないのも人生。
うまくいかないことだって一つの勉強なんです。
予想外なことが起きれば、その分、対応力が身につくでしょう。

(Licensed material used with permission by I Heart Intelligence)


【平蔵の独り言】
01.相手の気持ちになれる
02.偏見を持たない、嫉妬しない
03.知ったかぶりをしない
04.素直に謝れる
05.意見を押し付けない
06.見返りを求めない
07.媚を売らない
08.運にばかり頼らない
09.臨機応変に行動できる
10.直感を信じる
11.自分を責めない
12.しっかりとした金銭感覚がある
13.不屈の精神を持っている
14.常に学ぶ姿勢でいる
15.体調管理ができる
16.殻を突き破る勇気がある
17.無駄にエネルギーを使わない
18.時間を有効利用できる
19.冷静さを忘れない
20.時には人に甘えられる
21.成功は自分次第だと知っている
22.基本的にポジティブ
23.完璧を求めない
24.自己分析ができてる
25.ピンチでも「なんとかなるさ」と思える

【独り言】
ほどほどに 〇
08.運にばかり頼らない「運がよかったですね」
  →運だけではありません「みんなに助けてもらったから、
   一つでもなければ“今はありません”」と無垢になって
   言ってた時があった。
12.しっかりとした金銭感覚がある
  →これだけは手を付けないでおくは守っている。
15.体調管理ができる
  →今はひたすら体調管理“朝晩のストレッチ、他
18.時間を有効利用できる
  →一日24時間がはやい!
23.完璧を求めない
  →少し“ズボラ”もいいと思うが・・・・・・・





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by asanogawa-garou | 2017-02-20 16:30 | 人生 まだ旅の途中 | Comments(0)

精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと   

2017年 02月 16日
精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと&「メンタルが強い人」に共通する25の特徴

【精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと】
1.失敗にこだわらない
2.ネガティブな人と付き合わない
3.自分を疑わない
4.謝罪を求めない
5.自分を哀れまない
6.恨まない
7.誰の悪影響も受けない
8.人のことに介入しない
9. 怠けない
10. 悲観しない

【「メンタルが強い人」に共通する25の特徴】
TABI LABI  Miku S(翻訳ライター)LIFE 2016/11/15
01.相手の気持ちになれる
02.偏見を持たない、嫉妬しない
03.知ったかぶりをしない
04.素直に謝れる
05.意見を押し付けない
06.見返りを求めない
07.媚を売らない
08.運にばかり頼らない
09.臨機応変に行動できる
10.直感を信じる

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11.自分を責めない
12.しっかりとした金銭感覚がある
13.不屈の精神を持っている
14.常に学ぶ姿勢でいる
15.体調管理ができる
16.殻を突き破る勇気がある
17.無駄にエネルギーを使わない
18.時間を有効利用できる
19.冷静さを忘れない
20.時には人に甘えられる
21.成功は自分次第だと知っている
22.基本的にポジティブ
23.完璧を求めない
24.自己分析ができてる
25.ピンチでも「なんとかなるさ」と思える

【精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと】
Forbes JAPAN 2/11(土) 10:00配信
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精神的な強さは、全く予期していないときに起きたことによって試されるものだ。
その人の精神的なタフさは、困難なときに何をするかではなく、何をしないかというところに明確に示される。

【精神的に強い人が決してしない10のこと】
1.失敗にこだわらない
2.ネガティブな人と付き合わない
3.自分を疑わない
4.謝罪を求めない
5.自分を哀れまない
6.恨まない
7.誰の悪影響も受けない
8.人のことに介入しない
9. 怠けない
10. 悲観しない

精神的に強い人が決してしない10のことを学べば、あなたも自分の精神力を高めることができるはずだ。

1. 失敗にこだわらない
精神的にタフな人は、自分が何に気持ちを集中させているかによって、自分の感情が左右されることを知っている。
そのため、失敗に固執せず、一方でその失敗を忘れることなく、頭の片隅にとどめておく。
そうすることで、将来の成功に向けて自分を変え、適応させていくために役立てることができる。

2. ネガティブな人と付き合わない
冷たい人、失礼な人だと思われたくないために、何かを嘆いている人の話を聞いてあげなければという気持ちに駆られることはよくある。
だが、親身になって聞いてあげることと、感情的な悪循環に巻き込まれることは違う。
その二つの間には、紙一重の違いがあることを忘れてはいけない。

心の知能指数が高い人は、必要なときには境界線を引いて一定の距離を保ち、巻き込まれないようにすることができる。

3. 自分を疑わない
精神力の強い人には忍耐力がある。失敗しても、疲れても、面白くないと思っても、諦めることはない。
誰かに「絶対に無理だ」と言われても、それは他人の意見だと受け止める。

4. 謝罪を求めない
強い精神力の持ち主は、非を認めずに謝らない人のことも恨まずに許す。そうすれば物事が円滑に進むことを知っているからだ。
過去の恨み事や感情に「寄生」する憎しみや怒りは、今の幸せや喜びを台無しにする。

5. 自分を哀れまない
自分を哀れむことは、自らを現状に屈した無力な犠牲者だと決めつけるのと同じだ。
精神力の強い人は、自分を哀れんだりしない。
それは自分自身の力を放棄することを意味するからだ。

6. 恨まない
他人を恨むことで生じる否定的な感情は、ストレス反応だ。
ストレスを抱え続けることは、健康に害を及ぼす。
米エモリ―大学の研究によれば、高血圧や心臓病にもつながる。
精神的に強い人は、自らストレスを抱え込むようなことはしない。

7. 誰の悪影響も受けない
他人と自分を比較することで喜びや満足感が失われたとき、あなたは自分自身の幸福を人の手に委ねたことになる。
強い精神力の持ち主が自分の行動に前向きな感情を持っているとき、他人の意見や成功に影響されることはない。

8. 人のことに介入しない
精神的に強い人は、他人を批判しない。
人の能力はそれぞれに異なることを知っているからだ。
自分を人と比較することは、制約を課すことだ。
嫉妬することでエネルギーを浪費せず、人を理解することにそのエネルギーを使ってみよう。
人の成功を祝福することは、あなたにとってもその人にとっても、プラスになる。

9. 怠けない
カナダの医療機関、イースタン・オンタリオ・リサーチ・インスティテュートの研究結果によると、10週間にわたって週2回の運動を続けた人は、社会性、知能、運動能力の各項目に関する自己評価が上がったという。
自分自身のボディイメージや、自尊感情も改善した。
自信を高めるための努力を続けることは、精神的な強さを得ることにつながる。


10. 悲観しない

ニュースを見れば、戦闘や攻撃、脆弱な経済、企業の破綻、環境災害など、世界は悪い方向に向かっていると思わせるようなことばかりだ。
だが、精神的に強い人は、自分にはどうすることもできない事柄に心を捉われたりしない。

【平蔵の独り言】
【精神的に強い人が決してしない10のこと】
1.失敗にこだわらない
2.ネガティブな人と付き合わない
3.自分を疑わない
4.謝罪を求めない
5.自分を哀れまない
6.恨まない
7.誰の悪影響も受けない
8.人のことに介入しない
9. 怠けない
10. 悲観しない

3つに分けられるか!
〔どうかな?自信はないが〕
1.失敗にこだわらない:寝る前まで“くよくよ”→朝になったら、“何!”
2.ネガティブな人と付き合わない:「価値観・リズムの違う人とは、深入りしない・避ける」
→車を運転中に“リズム”の違う車からは“逃げる”(ちょっと 自己中 もあるが)
3.自分を疑わない:意外に“単純・単細胞("Simple" is "best")
4.謝罪を求めない:何も生まれない
「お詫びを申し上げます」 ばかりだけれど→“じゃあ”どうするかが「大切なのでは」
5.自分を哀れまない:楽天的!
6.恨まない:「人の悪口を言うのめずらしいね!」

〔人は人〕「見ないふりをする」ではなく「見ない」
7.誰の悪影響も受けない:「他の“男”の考えは知らない!ましてや“女”はわからない」
8.人のことに介入しない:「人は人」

〔自己中〕「継続は力なり」
9. 怠けない:一度(一日)まあいいか! と怠けると当たり前になるのが人
  今、実感することが多い(朝・夕のストレッチ、5年日記(もうすぐ2冊目終わり)、他)
10. 悲観しない:ある日突然何かが変わることはないと思う。

【独り言】
人生を語れますか:「思えば遠く来たもんだ」
気が付けば、歩いてきた道(人生!)ですね。

今の閉塞感の時代、高度成長の30年、バブルの5年、バブル崩壊から失われた20年
の独り言!





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by asanogawa-garou | 2017-02-16 17:01 | 人生 まだ旅の途中 | Comments(0)

「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来」「コントロールできない過去よりも変えられる未来に賭ける」(松井秀喜)   

2017年 02月 14日
「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来」

「コントロールできない過去よりも変えられる未来に賭ける」(松井秀喜)


「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来」
心理学者エリック・バーンの言葉


【未来とは修正できると思っている過去〔立川談志〕】

【「他人と過去は変えられません。変えられるのは自分と未来です」 〔小野田寛郎〕】

2017/2/14

メジャーリーグでの右手首の骨折から復帰した際の言葉 ヤンキース入団4年目( 松井秀喜)「コントロールできない過去よりも変えられる未来に賭ける」


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草野が、松井秀喜がヤンキース時代にケガをし、松井を訪ねたとき「コントロールできない過去よりも変えられる未来に賭ける」と話し、心を打たれたと話した。
ヤンキース入団4年目( 松井秀喜)

「人生で大事なことは『年下』から学んだ」という草野。(テレビ朝日 2017/2/12

「年下」というのは、元メジャーリーガー松井秀喜



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2014/08/02

【未来とは修正できると思っている過去〔立川談志〕】




[立川談志]【陰徳】の落語家「落語とは人間の業の肯定である」 2011/12
江戸落語界の型破りな救世主、
風のごとく雲のごとく去っていった「この辺でハイ終わり」
   週刊現代:12月10日号 

努力とは馬鹿に与えた夢
学問とは貧乏人の暇つぶし
未来とは修正できると思っている過去


【「他人と過去は変えられません。変えられるのは自分と未来です」 〔小野田寛郎〕】

小野田寛郎さんの名言
「過去は捨てることはできない。
現在は止めることができない。
しかし、未来は決めることができる。」


捨てる事の出来ない過去で揉めるよりも、未来について話をしない限り、進展はない。

「過去は 捨てることは できない。」
その人の体験した、辛かった事や悲しい事。
捨てたくても捨てられないのが、過去でもあります。
捨てられないのであれば、とことん人生の最後まで持っていきましょう。
この一見重そうな人生の荷物が、
とてもありがたく、役に立ってくれるときが必ず来るのです。

「現在は 止めることが できない。」
振り返ることも、立ち止まることもあるでしょう。
ですが、時だけは無情にも正確に進んでいきます。
今できることを行おうとせずに、
過去のことを引きずるあまり、多くの時間を浪費したり、
これからなにが起こるか分からない未来を案じて、
進む事をためらっていてはいけません。
世の中は、進んでみて初めてわかることだらけです。

「しかし、未来は 決めることができる。」
結局、自分が思い描いた未来への思いや想像、
それを掴むための努力があって、
自分の未来は自分で作り出していくことができる。
そして、自分を生かしてくれている多くのありがたい存在に対して、
自分の持てる能力や才能で恩返しをしていく。
全てのものが全てを支えてゆく。


【平蔵の独り言】
【未来とは修正できると思っている過去〔立川談志〕】
人間は、わがままで、矛盾して、見栄張りで、騒々しくて、強欲で、残酷で、
短絡的で、涙もろくて、怒りやすくて、嘘つきで、おせっかいで、
情にあつくて、無知で、傲慢で、厄介な、
たくさんの業(ごう)を抱えて、昔々から生きている。

人間が否応なく背負って生まれ、
善悪こもごもの生を生きているうちに積み重ねている〈生きた証〉です。

【独り言】
〈生きた証〉、が今の立ち位置だから、
未来は過去を抜きにして言えないですよね。

立川談志の言葉が一言で表しているような・・・・・


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by asanogawa-garou | 2017-02-14 15:57 | 人生 まだ旅の途中 | Comments(0)

 【国谷裕子】「地球は人間なしで存続できても、私たちは地球がなければ存続できない。先に消えるのは、私たちなのです」地球維持する取り組み、伝えたい 国谷裕子さん   

2017年 02月 10日

 【国谷裕子】「地球は人間なしで存続できても、私たちは地球がなければ存続できない。先に消えるのは、私たちなのです」地球維持する取り組み、伝えたい 国谷裕子さん

朝日新聞デジタル20171310138

〔このままだと地球がもたない。〕

 「地球は人間なしで存続できても、私たちは地球がなければ存続できない。先に消えるのは、私たちなのです」


 
Gsのとりまとめに奔走したナイジェリア出身のアミーナ・モハメッドさんから聞いたことばが忘れられません。

 先ごろ国連の副事務総長に抜擢(ばってき)されたアミーナさんは、故郷でチャド湖を見ながら育ちました。

けれども、彼女が子どものころ海だと思っていた琵琶湖の40倍もある大きな湖は、今は温暖化と灌漑(かんがい)の影響で消滅の危機にあります。

 このままだと地球がもたない。

その危機感から各国が共同で変革に取り組んでいくために産み出されたのが、SDGsです。

 2年半に及ぶ多国間交渉でようやくまとまった国際合意なのですが、私は2015年9月に国連総会で採択される直前まで知りませんでした。

番組作りのためいろいろなアンテナを張って情報収集をしていたというのに、動きがあることすら知らなかった。

とても恥ずかしく思いました。

 採択目前に取材に入ったニューヨーク。

SDGsの合意形成に関わった人たちの間には、地球の限界が見えてしまっているという危機感が共有されていて、SDGsを手がかりに、世界を変えていくのだという強い思いを感じました。

 けれども日本では、SDGsは積極的に取り上げられませんでした。
1年以上たった今も、よく知られていません。

どこまでできるかわかりませんが、SDGsを伝えていく使命を感じています。


 ニュースキャスターとして16年3月まで23年間、日本社会の課題と世界の変化を追いながら、ありとあらゆるテーマに切り込みました。
そうしたなかで、ひとつの問題に向き合って解決策だと思ったことが、別の問題を引き起こすことがあり、課題解決の難しさを実感することが多くなっていました。

 そんな私にとって、SDGsとの出会いは、とても新鮮でした。

地球を維持していくための17の目標から逆算して、必要な行動を考える発想。

互いに深いところでつながっている課題を解決するために、経済、社会、環境などをつなげてとらえ、統合的に解決していく手法。

かつてない意欲的な取り組みに、大きな可能性を感じています。

 SDGsに合致しているかどうかを問うことが、政治や経済、生活のありようを変えていく糸口になります。

私たちは「新しいものさし」を、手に入れたのです。

それを使いこなしていくことは、政府だけでなく、企業や市民にも求められています。


 目標の達成に向けて、日本が弱いと指摘されている分野があります。貧困や
ジェンダー、エネルギー、気候変動などです。

一人ひとりの認識が変わらなければ、達成は遠のくばかりではないでしょうか。

 情報の発信と共有が必要です。

私もメディアの一員として、SDGsを広めていくお手伝いができたらと思っています。

20120825〔たまたま現在は、人類が地球の主人公ヅラしているけれど、太古は植物や恐竜が主人公だった。〕

サルの時代だってあったわけだから、われわれは大きなカオはできないのである。

水をグビグビ飲んでいるけれど、水が液体でいられるのは、
1気圧のもとで摂氏0度から100度までの、わずかの間だけ。
もしも地球と太陽との距離が、現在の
85パーセント以下に縮まると、
計算上、海の水はすべて蒸発してしまう。

逆に、現在の1.2倍以上に広がると、海は凍りついてしまう。

〔水が液体のままでいられる、地球と太陽の、この絶妙な距離の、何という幸運!〕
太陽は誕生してからほぼ46億年たっているそうだ。
あと50億年ほどは水素を燃やしながら輝きつづけたあと、膨張して太陽の表層が地球スレスレになる。
地球は蒸発して、消える。ただし人類は、とっくに死に絶えている。
あと10億年もしないうちに地球の表面温度が100度にまで上がる可能性があるからだ。
「地球にとって私たち人類のかわりはいくらでもいるのです」

人類が主人公でいてくれてよかったなあ!
と地球がシミジミつぶやいてくれるような生きかたを選ぶのか?

週刊現代2012/8/1825
人生のことば〔第76回〕轡田隆史

【平蔵の独り言】

 「地球は人間なしで存続できても、私たちは地球がなければ存続できない。先に消えるのは、私たちなのです」(国谷裕子)

太陽が膨張して地球がなくなる。(50億年)

10億年で地球の表面温度が100度(水がなくなる)


〔このままだと地球がもたない。〕

その前に このままだと地球がもたない。

 先ごろ国連の副事務総長に抜擢(ばってき)されたアミーナさんは、故郷でチャド湖を見ながら育ちました。

けれども、彼女が子どものころ海だと思っていた琵琶湖の40倍もある大きな湖は、今は温暖化と灌漑(かんがい)の影響で消滅の危機にあります。

やっぱり、何をチマチマと今の主人公はやっているのやら?
国谷裕子さん が教えてくれた。


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by asanogawa-garou | 2017-02-10 16:15 | 今 今日この頃 | Comments(0)

1964年の東京五輪でも、唯一チケットが余ったのがサッカーだったんです。1978年までW杯取材費は自腹   

2017年 02月 03日
1964年の東京五輪でも、唯一チケットが余ったのがサッカーだったんです。1978年までW杯取材費は自腹
〔91歳の現役最年長サッカー記者、1978年までW杯取材費は自腹〕
※週刊ポスト2017年1月1・6日号 2017.01.04 07:00


〔活躍を続ける90代は、自らの“老い”とどう向き合い、折り合いをつけているのか〕

〔1964年の東京五輪でも、唯一チケットが余ったのがサッカーだったんです。〕

〔91歳の現役最年長サッカー記者、1978年までW杯取材費は自腹〕


【90歳のサッカーライター賀川浩氏がFIFA会長賞を受賞「この上ない名誉」】
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①【特攻隊で生き残って現役最年長サッカー記者へ(賀川浩氏)】

〔活躍を続ける90代は、自らの“老い”とどう向き合い、折り合いをつけているのか〕
 長生きは本当に「めでたい」ことなのか。
歳を重ねれば体の不調や気力の落ち込みを実感することも増える。
各界で活躍を続ける90代は、自らの“老い”とどう向き合い、折り合いをつけているのか──。

 週2回、自らの資料を寄託した「神戸賀川サッカー文庫」を訪れる「現役最年長サッカー記者」の賀川浩氏(91)。本誌記者の質問に大学ノートを開き、固有名詞や地名をひとつひとつ記して丁寧に説明してくれた。

 * * *
 90歳になってから、サッカー関連の資料や蔵書を神戸市立中央図書館に寄託しました。
ボランティアの協力もあり、館内のスペースに「神戸賀川サッカー文庫」として陳列しています。

 若い頃にフットボールで体を鍛えて、今も3食しっかり取る。
仲間たちの配慮もあり、安心して生活しています。

 人生を振り返ると、サッカーが大好きでスポーツ紙の記者になり、大阪編集局長まで経験し、90歳を超えた今もフリーとしてサッカーの記事を書いている。
これ以上のことはありません。欲を言えば、もう少しお金があればいいけど(笑い)。

〔1964年の東京五輪でも、唯一チケットが余ったのがサッカーだったんです。〕
 日本でサッカーが人気になるずっと前から、世界中で愛されるスポーツが日本で流行らないのはおかしいと言い続けてきました。
あらゆる日本のスポーツが変わった1964年の東京五輪でも、唯一チケットが余ったのがサッカーだったんです。
〔91歳の現役最年長サッカー記者、1978年までW杯取材費は自腹〕
 サンケイスポーツ編集局次長だった1974年、初めて西ドイツのワールドカップを取材しました。
なぜ取材が必要かを会社に説明することから始まり、給料は出たものの費用はすべて自前でした。
当時、朝日新聞は社費で取材に来ていましたが、読売新聞の記者は私と同じく自費でしたね。

 1974年西ドイツ大会、1978年アルゼンチン大会と1回100万円を自腹で用意して取材すると、3回目から会社が費用を出すようになりました。
でも4年に1度、大金を使ったからか、私は長く結婚できなかった(苦笑)。
サッカー界を盛り上げるには、そこから始めるしかありませんでした。

 以降、2014年のブラジル大会まで10大会連続でワールドカップを取材し、現役最年長記者として2015年1月に国際サッカー連盟(FIFA)から表彰されました。

“お前、よぅ頑張ったなあ”と褒めてくれる先輩が誰もいなくなったことがやはり寂しかったですね。

 今は昔と比べて、日本でもサッカーが不動の人気になって選手の技術も向上し、日本代表も順調に強化しています。
自分の功績とは思いませんが、サッカーがここまで日本に根づいたことは私の密かなプライドです。

 実は私は、終戦前の1945年4月に陸軍の特攻隊第413飛行隊員になりました。
本土決戦に備え、朝鮮半島に渡って2枚翼の練習機で突っ込む訓練をして、出撃する直前に玉音放送が流れました。

 終戦後、現地の小学校の校舎で待機していたある雨の日、近所の子供とボールを蹴りました。
“日本に帰れば、またサッカーできるんだ”と嬉しかったことを覚えています。

 戦争から生きて帰ってきた時、70歳まで生きると思っていませんでした。
こんなに長生きして、周囲に迷惑をかけていないか、少し心配ですが、
90歳になっても、書く意欲やスポーツへの興味はまだまだ衰えません。

サッカーの技術論も世に出したいし、書きたい人物も残っています。

 神戸賀川サッカー文庫に顔を出す回数も増やしたい。
もちろん、この先もサッカーの取材でスタジアムを訪れるつもりです。

●かがわ・ひろし/兵庫県神戸市生まれ。神戸経済大卒業。サンケイスポーツ大阪編集局長を経験。2010年に日本サッカー協会より日本サッカー殿堂特別表彰。2015年にFIFA会長賞受賞。自身のサッカー関連蔵書を「神戸賀川サッカー文庫」として公開している。

※週刊ポスト2017年1月1・6日号


【90歳のサッカーライター賀川浩氏がFIFA会長賞を受賞「この上ない名誉」】
サッカーキング 2015.01.13
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②FIFAのブラッター会長(右)とスピーチをする賀川氏(左) [写真]=FIFA via Getty Images
 FIFA(国際サッカー連盟)主催のバロンドール表彰式が12日にスイスのチューリッヒで行われ、サッカーライターの賀川浩氏が日本人初となるFIFA会長賞を受賞した。

賀川氏は自身の公式サイト(http://kagawa.footballjapan.jp/)で、
授賞スピーチのオリジナル版を13日に掲載している。

 2014年12月29日に90歳となった賀川氏は、「バロンドールの表彰という、年に一度のFIFAのすばらしいセレモニーに出席できて光栄に思います。またFIFA会長賞というとても大きな賞を頂くことはこの上ない名誉です」と、喜びと感謝を示した。

 1974年の西ドイツ・ワールドカップから2014年のブラジル・ワールドカップまで、10大会連続で取材するなど、ジャーナリストとして62年間活躍を続けている賀川氏。

「10回取材をしたワールドカップについても、新聞や雑誌で多くのページを使いました。
その量と内容には多少の自負もあります」と語るが、「日本というローカルの記者にすぎません」とし、
同賞の受賞を悩んだことを告白している。

 しかし、「日本サッカーが近年に急速に成長したこと、その成長についてメディアが多少の役割を果たし、そのメディアのなかでの最年長者として(ブラッター)会長は私を表彰して下さるのだと思うようになりました」と続けると、「日本のフットボールジャーナリストの最年長者としてこの受賞の名誉をうけることで、FIFAがメディアを大切なものと考えていることを伝えたいと思います」として、受賞を決断したことを明かしている。

 また、ゼップ・ブラッター会長との関係について、
「会長は1979年第2回ワールドユース日本開催、ディエゴ・マラドーナが19歳で活躍した大会に、FIFAの担当者として大会の運営にあたられました。
そのときの記者会見でフランス語をブラッターさんが英語に訳し、その英語を私が日本語で記者たちに伝えたこともありました」と振り返り、

「そのとき以来、ブラッター会長は日本サッカーに対して常に好意的であり、バックアップして下さることをいつも感謝しています」と、同会長に感謝を示した。

 そして、賀川氏は「私の英語はそのとき以来進歩していないので、今日の授賞式参列もいささかちゅうちょした」と明かすも、
「私の若い仲間たちから、(マヌエル)ノイアーや(クリスティアーノ)ロナウドや(リオネル)メッシに会えるだけでもいいじゃないか、大スターたちのサインをもらうことを忘れないで、と励まされ送り出されました」と、出席の決断をした理由を冗談を交えて語っている。



90歳のサッカーライター賀川浩氏が日本人初のFIFA会長賞を受賞
15/1/13 03:29 【海外 一覧】
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③FIFA会長賞
「FIFAバロンドール2014」の授賞式が12日に行われ、90歳の現役サッカーライター、賀川浩氏が、日本人として初めてFIFA会長賞を受賞した。

 神戸出身の賀川氏は、1974年の西ドイツ大会から、2014年のブラジル大会まで10大会連続でW杯を取材しており、2014年12月に会長賞の受賞が決まっていた。

 スイス・チューリッヒで行われた表彰式に出席した賀川氏は、
「FIFAのブラッター会長、そして、みなさま、私は今日、この素晴らしいFIFAバロンドール授賞式に出席できて大変光栄です。
私にとって、この会長賞を受け取るのは、この上ない栄誉です。
1979年にブラッター氏は、FIFAの組織メンバーの一員でした。
そのとき、日本で第2回ワールドユースが開催され、19歳のディエゴ・マラドーナがプレーしました。
残念ながら、私の英語は、当時から少しも上達していないので、この授賞式に出席することを躊躇していました。

ですが、日本にいる若い友人に『マヌエル・ノイアー、クリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシに会えるんだから、絶対に行くべきだ』と言われて、ここに来ました。
彼らには『3人にサインをもらってくるのを忘れないでね』とも言われました」と、英語で冗談を交えたスピーチを行い、会場に笑顔の花を咲かせた。

【平蔵の独り言】
1964年東京オリンピックを控えたサッカー日本代表を指導するため来日した
コーチ(テッドトール・クラマーさん)
1968年メキシコ五輪でエースストライカー釜本さんのゴール
日本のサッカー界の知れなかった歴史を教えてくれた。

【独り言】
〔1964年の東京五輪でも、唯一チケットが余ったのがサッカーだったんです。〕
そうですよね!
メキシコ五輪の銅メダル
これで少し”サッカー”って、なんだ?

1980トヨタカップ
1993Jリーグ
1994アメリカW杯
2002日韓W杯(決勝 ドイツvsブラジル  キーパー“カーン”がポストにへたり込んでいた)


トヨタカップがJリーグより以前に国立競技場で毎年12月に
クラブ世界一をヨーロッパvs南米 の優勝クラブで戦っていた・・・・・・・
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by asanogawa-garou | 2017-02-03 15:48 | サッカー | Comments(0)