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〔励ましの坂〕を上りきれ:ルールは一つ“足を着かずに上りきる”何を得ようと挑むのか   

2014年 10月 06日
日本紀行〔励ましの坂〕:ルールは一つ“足を着かずに上りきる”
何を得ようと挑むのか

北海道、小樽〔励ましの坂〕を上りきれ


【長い長い 励ましの坂(おたる坂まち散歩 第1話 励ましの坂(はげましのさか))】

日本紀行〔励ましの坂〕:ルールは一つ“足を着かずに上りきる”
何を得ようと挑むのか
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最近になって名前が付けられた坂があります。

励まし遇わないと上れない。
いつしか〔励ましの坂〕と呼ばれるようになりました。

夏ともに、全国から多くの旅人が〔励ましの坂〕を上ろうと集まって来ます。

坂に挑む、上りきる。

挫折、立ち直るきっかけ

旅人の背中を押す励ましの声

励ます人もまた旅人
励まし、励まされて


今の自分がどれくらい頑張れるか!
もう、おじさんになるとあがくしかないんで「あがいてあがいて」(46歳)

頑張らなくていい、年齢を重ねるごとに増していく不安。
それでもまだまだ頑張れる!
自分自身を勇気づける欠かせない場所「あがいてあがいて」上りきる。

何か本当にちっちゃなことで、何か自信になることがあれば、
誰でも 辛いことがあっても
何か為し遂げるための心を支える“つっかい棒”にはなるとは思いますんでね。
その一つですよ
人それぞれ何かあると思いますよ。


北海道小樽、短い北の夏が終わります。

NHKにっぽん紀行
「“励ましの坂”を上りきれ
~北海道 小樽~」


【長い長い 励ましの坂(おたる坂まち散歩 第1話 励ましの坂(はげましのさか))】

 手宮のバスターミナルから煤田山(ばいでんやま)の項上にある末広中学校までは、904メートルあり、標高差は83メートル、最大斜度は24パーセントあります。
車ではあっという間の道のりも、徒歩では約20分かかります。

 地域に住まう方々のこの坂に対しての思いは、筆舌に早くしがたいものがあります。
 この坂は、登りもさることながら、下りの方も大変なのです。
特に、冬の雪が降った日などは滑りやすいので、からだ全体で足元に注意を払って下ります。
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「もしも滑って転び、骨折でもしたらどうしよう。
周りに迷惑をかけるし、完治するまでひと苦労だ。ああ怪我などまっぴらご免だ」

そんな思いから一歩一歩に全神経を集中して坂を下るのです。
 しかし、今度は帰りの 「登り」 が、また大変です。
比較的ゆるやかなのは、手宮小学校のところまで。
そこを過ぎると胸突き八丁、まるで山登りでもしているような感じです。
ハァハァと呼吸を荒げ、背を丸め、うつむき加減にしてがんばって登っていきます。
全身汗みどろのまさに 「奮闘」なのです。

 この坂を誰言うとなく「励ましの坂」というようになりました。

そして、そこを登るとき「人生は重荷を負うて煤田山を登るが如し、急ぐべからず、ただただ無心に励むべし。
他人が困っていたならば手を貸し、慰めの言葉をかけ、共に健やかに生きている喜びをかみしめるべし」 と呪文のようにつぶやきながら登ります。

「励ましの坂」とは、言いえて妙であり、よく命名したものだと思います。
そして、「励ましの坂」を登りつめると、目の前には洋々たる海原が広がっているのです。
協力:小樽史談会
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【平蔵の独り言】
今の自分がどれくらい頑張れるか!
もう、おじさんになるとあがくしかないんで「あがいてあがいて」(46歳)

頑張らなくていい、年齢を重ねるごとに増していく不安。
それでもまだまだ頑張れる!
自分自身を勇気づける欠かせない場所「あがいてあがいて」上りきる。

――――――――――――――――――――――――――― 

【独り言】
「あがいてあがいて」

毎日、一生懸命生きて 今日も“あがいて”

肩の力が抜けて、頑張らなくていい。

とはいかないですね。
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by asanogawa-garou | 2014-10-06 14:46 | 人生 まだ旅の途中 | Comments(0)

〔たったひとつの時間とたったひとつの人生しかない〕【「わたしはたったひとりです、たったひとり」】   

2014年 09月 03日
〔たったひとつの時間とたったひとつの人生しかない〕

【「わたしはたったひとりです、たったひとり」】

わたしはたったひとりです。
たったひとつの人生を生き、たったひとつの時間を歩き、たったひとつの人生に今、立っている。
〔たったひとつの時間とたったひとつの人生しかない〕

ガードルード・スタインの名作『小説アイダ』への「不採用通知」

「わたしはたったひとりです、たったひとり」
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――――――――――――――――――――――――――― 

UCカード広報誌「てんとう虫」に、高橋源一郎さんの「不採用!」

〔世界の名作とされる本も実は「不採用」だらけだったのだ〕

 世界の名作とされる本も実は「不採用」だらけだったのだ、というお話しです。

わたしはたったひとりです。
たったひとつの人生を生き、たったひとつの時間を歩き、たったひとつの人生に今、立っている。
〔たったひとつの時間とたったひとつの人生しかない〕


〔ガードルード・スタインの名作『小説アイダ』への「不採用通知」〕

わたしはたったひとりです。たったひとり、たった。
たったひとりの人間で、いちどにひとりにしかなれません。
ふたりでもなく、三人でもなく、たったひとり。
たったひとつの人生を生き、一時間はたった六十分。
たったひとそろいの目。たったひとつの脳。
たったひとり。
たったひとりで、たったひとそろいの目で、
たったひとつの時間とたったひとつの人生しかないので、
あなたの原稿を三回も四回も読めません。
たった一回も読めません。
たったいちど、たったいちど見ただけで十分。
たった一冊も売れないでしょう。
たった一冊も、たった。


『まことに残念ですが…』

 今回は、わたしの愛読書を紹介しよう。

 本のタイトルは『まことに残念ですが…』(アンドレ・バーナード著、中原裕子訳、徳間書店刊、品切)。

 これはすごい。なにしろ、タイトルが途中で切れているから、ほんとうの意味はわからない。

 なので、みなさんに、この 「…」 で隠された部分をお教えしょう。

 「不採用!」である。ガーン……。

 誰だって、そんなものは受けとりたくないだろう。

 これは、「不採用通知」ばかりを集めた本なのだが、「ただの不採用通知」 ではない。

 なんと、後に「不朽の名作」といわれることになった作品を読んで、「つまらん!」と判断した編集者たちが書き送った不採用通知なのだ。


【平蔵の独り言】
わたしはたったひとりです。たったひとり、たった。
たったひとりの人間で、いちどにひとりにしかなれません。
ふたりでもなく、三人でもなく、たったひとり。
たったひとつの人生を生き、一時間はたった六十分。

【独り言】
たったひとりの人間で、たったひとつの人生を生き、一時間はたった六十分

この一文に心を掴まれた。
今、自分の居場所はどこにあるのか
どのように歩いていけばいいのか

日々“自問自答”しているが、今日も一日が終わる。
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by asanogawa-garou | 2014-09-03 16:05 | 人生 まだ旅の途中 | Comments(0)

『分岐点』あのときの私の選択は、正しかったのか?誰もが持つ人生の〔分岐点〕 【選ばれざる道】   

2014年 07月 13日
『分岐点』あのときの私の選択は、正しかったのか?誰もが持つ人生の〔分岐点〕 【選ばれざる道(詩人ロバート・フロスト)】

【『分岐点』あのときの私の選択は、正しかったのか?誰もが持つ人生の〔分岐点〕】

【『選ばれざる道』ニューイングランド地方をこよなく愛した合衆国の詩人、ロバート・フロスト】

――――――――――――――――――――――――――― 

【『分岐点』あのときの私の選択は、正しかったのか?誰もが持つ人生の〔分岐点〕】

 
人生の分かれ道が歴然としているのと、はっきりわからないのでは、どちらが苦しいのだろう?
岐路はほんとうに岐路だったのか?


フロストの詩の『ため息』はこう言っているようにわたしには思える。
―――選択の結果よりも、あの分かれ道で人生が変わったと、
本人が後から振り返って思えることに意味があるのだ。

〔ロバート・フロスト〕の『選ばなかった道』という詩

一人の旅人が森の分かれ道で、人通りの少なそうなほうの道を選び、
いつの日か「あれが人生を変えたんだな」と言ってため息をつく自分を思い描く、というもの。
この男はどんな気持ちでため息をつくのだろう?

『もし、こっちの道を選んでいなかったら?』

分岐点で選んだ岐路、元に戻せない。

今、振り返って思えるのが、あの分かれ道で選んだ分岐点(岐路)

※週刊現代201407 ブックレビュー『平凡』 評者 文芸評論家・翻訳家  鴻巣有季子

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【『選ばれざる道』ニューイングランド地方をこよなく愛した合衆国の詩人、ロバート・フロスト】

(〈私家版〉高校英語教養講座(近藤 肇(著) 第9講 映画のお話)

の最後の3行

人生には、右に行くか左に行くかで選択をしなければならない分岐点が、何度もある。
身はひとつだから、どちらかしか選べないのは言うまでもない
後になって、あちらへいっておけばよかったと後悔しても遅い。
今の自分があるのも、あの時こうしようと選択したからだと、胸を張って言えるようでありたい。

近頃、卒業間近の三年生には、必ずこの詩を教えて「はなむけ」としている。
最後の授業で、こんなキザなマネをするようになっているのも、
ボクがそこそこの年齢になった証なのかもしれない。


-----日本語訳-----『選ばれざる道』

The Road Not Taken
"選ばれざる道" by ロバート・フロスト

黄色い森の中で道が二つに分かれていた
残念だが両方の道を進むわけにはいかない
一人で旅する私は、長い間そこにたたずみ
一方の道の先をできるだけ遠くまで眺めた
その先は折れ、草むらの中に消えている

それから、もう一方の道を歩み始めた
一見同じようだがこちらの方がよさそうだ
なぜならこちらは草ぼうぼうで
誰かが通るのを待っていたから
本当は二つとも同じようなものだったけれど

あの朝、二つの道は同じように見えた
枯葉の上には足跡一つ見えなかった
あっちの道はまたの機会にしよう!
でも、道が先へ先へとつながることを知る私は
再び同じ道に戻ってくることはないだろうと思っていた

いま深いためいきとともに私はこれを告げる

ずっとずっと昔:
森の中で道が二つに分かれていた。そして私は・・・
そして私は人があまり通っていない道を選んだ
そのためにどんなに大きな違いができたことか

(そのことが どれだけ大きく私の人生を変えたことかと)

【平蔵の独り言】
人生の岐路(ターニング・ポイント)は、
今になって人生という時間を経て
「あの出来事が、人生の岐路だったんだ」
と、思う。

ブックレビュー『平凡』の一文から『選ばれざる道』を知って
以前【独り言】にも、もしあの時別の道を選んでいたら
と言っていたが、別の道はない。
岐路は自らが選んだから今があるのであって

『選ばれざる道』の詩で読み取れるように
一本の道しか、歩んで行けない。

日常の(挫折など)洗礼を浴びて,
“とんがって”歩いて行くことが、恵まれた道・・・・・・・・・・・・・・・・
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by asanogawa-garou | 2014-07-13 17:26 | 人生 まだ旅の途中 | Comments(0)

陽運寺の副住職さんからは、“許す”をテーマにしたお話が。   

2012年 03月 23日
陽運寺の副住職さんからは、“許す”をテーマにしたお話が。

「よく皆さん、“地獄”とか“天国”といった言葉を使いますよね。
しかし、天国も地獄も亡くなった後に行く世界ではなく、全ては心の中にあります」(副住職)

お釈迦様は、人間の世界もあの世も隔たりはなく、
全て心の善悪によるものだと説いているらしい。

そして人間は、
恨みつらみを言う“地獄の心”であったり、
無償で人に尽くす“仏の心”になったり、
コロコロと変わっていく。


「仏界に一番近づけるのは、“許す”という行動なんです。
人を許し自分を許せば、必ずまた人を好きになれます」(副住職)
なぜ、今回この話を聞かせてくれたのか。

寺井さんは離婚式を“癒しの場”でも“救いの場”でもなく、
お互いを許しあう場だと考えているためである。

深い話であった。

【平蔵の独り言】
立川談志さんの落語「芝浜」を聞いて、
なぜかホッとすると感じるのも、

心の中にある「人間の業」と毎日しのぎ合っているか、

陽運寺の副住職さんの話が教えてくれている。

すべて現世の今の生きる心ですね!
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by asanogawa-garou | 2012-03-23 14:55 | 一期一会・煩悩 | Comments(0)

一期一会(忘れられない言葉)      2011(下)(平成23年)   

2012年 03月 06日
一期一会(忘れられない言葉)2011(下)(平成23年)
12月16日付 よみうり寸評
〈人の心が、年の初めに届く国〉
年の初めに人の心の届く国に生まれてよかった


11月27日
『自分のやっていることが人のためになっている』と思えれば、生きがいになる。

「出ずるときは人に任せ、退くときは自ら決せよ」「阿川弘之」

「野上正義」俳優
目立ちすぎす、邪魔しないで、人をもり立て、それでも存在感のある。
老いてから、柵につかまりながら歩いてでも演技した。


11/14 惻隠の情(そくいんのじょう)
人の運命はささいなことで大きく振れる。


10/27 オーディション(人と人との出会い)
〔オーディション〕

オーディションとは落ちる為にある。
チャンスに出会った時のために努力が必要!

10/10 金というものも
金というものも、その時は少し目を丸くするが過ぎてしまえば何ということはない。
飯が喰えて、酒が少し飲めて、雨漏りしないところで寝てられりゃ、それでいい。

“ほどほど”の金と飯が喰えて、しかし煩悩で“ほどほど”は消されてしまう!

9/17 アーカイブス
(北林谷栄 「私は老人(役)が好きですね」70年、80年を背負っているのですからね!)

自分から好きにならなかったら、つまらないじゃないですか!

8/27 ドナルド・キーン(89歳にして何故、日本に帰化する決意をしたか?)
日本の好きなところ
〔なんでもない〕こと、する日本人になる。


知りたい!
〔なんの役に立つか解らない〕けれど、知りたい。

7/26 足らないことを探さないで、在るものを探す。
―――――――――――――――――――――――――
12月31日「人生の唄」を歌いたい。
ゴスペルシンガー〔亀渕友香(67) 〕、愛や恋の歌でない人生の唄
考えて考え続けると 祈りになる。


人間誰しも、コンプレックスや悩みがある。
人生は悲しみからスタートする面が非常に多いのだけれど、考え続けて悩んでを棄ててしまわない、考え続けることで

希望と喜びを唄う。

12月17日 ウンベルト・サバの詩「ミラノ」人生のことば(週刊現代12/17号)

星のかわりに夜ごと、ことばに灯がともる

人生ほど、生きる疲れを癒してくれるものは、ない。
いささか逆説的で難解だけれど、何だか感動的だ。


【平蔵の独り言】うーん、難解で判らない!

12月15日〔孤独〕という〔毒〕〔絶望〕と仲良くすればいい
〔孤独〕という〔毒〕

〔絶望〕と仲良くすればいい


ヨネヤマ・ママコ(パントマイム)  テレビ朝日12/15「モーニングバード」で

【平蔵の独り言】〔孤毒〕と言っていたような気がする。
仲良くする。「寂しさが一番辛い」

12月3日『詩と人生』( 本を読みたい) 佐多稲子
「灯」
おお誰か
私の胸の塔に
灯をつけて下さい
暗を好んだ私でしたが
あまりの淋しさに
今は灯をとぼしたい
(1922・10)

「世」
我が知るかぎりにさえ
かく悲しみの多きものを
おお、世の中ぞ
思わるるよ
美わしき乙女あり
胸を病みて…
(1923・8)
(週刊現代12/3号)
【平蔵の独り言】〔佐多稲子〕作家として名前だけは知っていた。
90年も前にこのような詩を書いていたとは、人の心は今も昔も・・・・・

11月27日きんさん・ぎんさん    
友人和尚に「いつかは死ぬ。今を生きよう」
ぎんさん「人間は足から、歩くこと」


テレビ**11/27

【平蔵の独り言】生きていきな!(これが難しい。邪心、邪念の毎日で)

11月27日『人生多少何かにカッカしながら生きていたほうがいいでしょう』
『静かに逝くよりは、何かにカッカして燃えているほうが一日が短くていいじゃん』って思うんですよね。

〈短い人生では、夢とか希望とか志とかいうものにさしたる興味が沸かなくなる。
もう、走ろうにも足が上がらない。
耐えようにも我慢が利かない。
しかし、現実の一瞬一瞬に、確かな手触りだけが残る。
そんなささやかな時を持つことがある。
その短いひとときを手にしたとき、
じわーっと奥底から喜びが湧いてくる〉

【平蔵の独り言】一日を自己嫌悪に陥りながら、「終わった!」
これもカッカしながら、対して成長してないなと思いながらの“裏返しと良し”と解釈して、眠りに就くのも・・・・・・・・・・・・・・・

11月27日 『ちょっと待ってよ』
『自分のやっていることが人のためになっている』と思えれば、生きがいになる。
自分より他人のことを想う気持ちが、心を強くすることはあります。
『生きがい』
<漫画家やなせたかし(91歳)>
「気づいてみれば
たそがれて
もう人生のターミナルそれでもジタバタ
まだ生きる」

【平蔵の独り言】91歳、それでもジタバタまだ生きる。
ジタバタしていいのだ。生きている証だ!

11月27日篠原勝之、原田泰治70歳
新しいことに興味がある。
絵は無理して書かない。無理して書くと嫌になっちゃう。


<篠原勝之>
この年になっても

新しいことに興味がある。
現役である。
仕事がある。

<原田泰治『素朴画』>
絵は無理して書かない。無理して書くと嫌になっちゃう。

嫌になったら、その時はやめる。
また、明日始める。

顔の目、鼻、口は書かない。
見る人のその時の心で考えてもらう。

心を大切にする。

11月27日「出ずるときは人に任せ、退くときは自ら決せよ」「阿川弘之」
「出ずるときは人に任せ、退くときは自ら決せよ」


軍人でも偉い人はいた。もちろん立派でない人もたくさんいた。
両方真実なんだ。
「今日の目で昨日を見てはいけない」という言葉があるけれど、今日の価値判断であの時代を見ちゃいかんのです。

山本五十六は、個人的には「アメリカと戦争すれば必ず負ける。負ける戦をするバカがあるもんか」と言って憚らなかったとか。
「2・26事件は書かなかった」
「僕は三島由紀夫さんと違って、あの反乱軍の将校たちに何の同情も共感も持ってない」

11月27日 「何も矢を射たないダーツは!」
何も生まない。

・何もしなければ、何も話題にもできない。
・いろいろなことが語れる。

11月27日 「野上正義」俳優
・目立ちすぎす、邪魔しないで
・人をもり立て、それでも存在感のある。
・老いてから、柵につかまりながら歩いてでも演技した。

11/27 バズ・セッション( 集団でアイデアを生みだす討議 )
○と欠けた○:欠けた○に印象が残る。○はまるい円と思うだけ


欠けた○は「人はどうしても(足りない)ところに意識がいく」
いわば我々は「欠けた○の部分」
ハラを立てたり、不安を感じたり、絶望すら感じたりする。
つまりいつもどこかで完璧を求めてる。

欠けた○そのものに自分を重ね合わせている。

何かが自分に欠けているからこそ舞台をやる。
生い立ちが悲惨な者
コンプレックスをいっぱい抱えてる者

それを埋めようとするからこそ、心のセリフになり感動を呼ぶ。

つかこうへいの口立て
欠けたもの、欠けているものを舞台に出す。
社会生活で失くしたものを取り戻したい。
(本当の笑顔)

11/14 人間、変わらなくたって豊かに生きていける。
そう思って映画をつくっている。


世捨て人:「人違う道を歩いているとそれにのめり込んで行くと(道楽、物好き)アミューズメント(悦楽)の世界」に入り込んで行く!

11/14 惻隠の情(そくいんのじょう)
人の運命はささいなことで大きく振れる。

人生には、その人間の一生を左右する出会いがある。
運命の扉は、その人間が求めたとおりに開く。


気丈さとやさしさをもっている。

【平蔵の独り言】思い返すと「人の運命はささいなことで大きく振れる。」
惻隠の情(そくいんのじょう):思いやる心

11/14 詩の言葉
最後だとわかっていたら〔佐川睦〕

11/12 コミュニケーション
〔目を見ないで話す〕話しをそっぽ向いて聞く。
→話しを聞いてくれていない。(むなしくなる)
どうせ聞いてくれない!
→話しをしてもしょうがない!
→溝が深まる。

〔話しをしていて話しを持っていってしまう〕自分の話しを聞いてくれない!
→また、話しを持っていって、聞いてくれない!
→話しをしてもしょうがない!
→話しをしてもしょうがない!
→話すのやめた!
〔同じ話しをしても、受けての受けとめ方は全て違う〕百人いたら百通りの受けとめ方をする。
→違うことを認めることが大切。
→自分と違うこと(考え方)があることが、大切!

子育ての時、今の子供は思う通りに行かないことを認めない。
(親、回りが嫌なことを触れようとしない。関わりを持たないように避けるようにする。)
大人になって、社会人になってストレスにぶつかると乗り越えられない。
嫌なことと関わり合わない。

10/27 オーディション
人と人との出会いは〔オーディション〕

オーディションとは落ちる為にある。
チャンスに出会った時のために努力が必要!


10/22 〔恐山〕祈りの道…( 東日本大震災)

10/22 日本三大霊場〔比叡山、高野山、恐山〕
恐山菩提寺の本尊は、延命地蔵菩薩

恐山:祈りの道
冬の間、雪に閉ざされる恐山は、毎年5月1日に開山します。
今年は大震災で多くの檀家が住まう東北の人々が恐山に上がってくるには、
まだしばらくの月日がかかるだろう、そう思っていたのです。
ところが開山初日から被災地の人々が次々と訪れ、供養にやって来ました。
愛する人の突然の死に直面した被災者の感情は、茫洋としていて水のように形がありません。
水を飲むときには器が必要なように、
彼らが自分の感情を自覚するには〔何か〕に入れなければならない。
恐山は、その器の役割を果たしているのでしょう。
恐山の特徴は「空虚」であることです。
そんな場所で、人々は思い思いに石を積み、供物を捧げ、
死者に話しかけることで、ようやく涙を流すことができる。

死と向き合える場所が、今の日本社会のなかには、なかなかないんです。
弔いというのは、生きている人の側の問題で、それには長い時間がかかります。震災の後、1日も早く復興をという声が高いけれど、
人には「悲しむべき時」があるはずです。
そういう時間を許してくれない社会では、ダメなのではないでしょうか。

10/10 金というものも
金というものも、その時は少し目を丸くするが過ぎてしまえば何ということはない。
飯が喰えて、酒が少し飲めて、雨漏りしないところで寝てられりゃ、それでいい。


【平蔵の独り言】“ほどほど”の金と飯が喰えて、しかし煩悩で“ほどほど”は消されてしまう!
さあ!明日も歩こう。

9/26 緒形拳からの手紙
「字はほとんど彫るんだと思うですね」と拳さんは語っている。
紙に向かって彫る。彫った深さのようなものを、大切にした。
(心の中が言葉になっている【叫び】)


遊び心があふれている。また、味わい深い言葉を、度々記した。

緒形拳「恋慕渇仰」

9/17 アーカイブス(北林谷栄 「私は老人(役)が好きですね」70年、80年を背負っているのですからね!
北林谷栄(1911-2010)新劇、俳優

私は老人(役)が好きですね
70年、80年を背負っているのですからね!
自分から好きにならなかったら、つまらないじゃないですか!


8/27 ドナルド・キーン
89歳にして何故、日本に帰化する決意をしたか?
〔国籍を取得してまで〕
最後の旅かも知れない。

日本の好きなところ
〔なんでもない〕こと、する日本人になる。

知りたい!

〔なんの役に立つか解らない〕けれど、知りたい。

8/25 神様のカルテ!世の中には常識というものがある。
世の中には常識というものがある。
その常識を崩して、理想にばかり走ろうとする青臭い人間が私は嫌いだ。
しかし、理想すら持たない若者はもっと嫌いだよ。

人が死ぬということはそれで何かが片付くということではない。
大切な絆がひとつ、失われるということである。

いずれ移ろいゆく命なら、今この瞬間から生きていこう。

( ビッグコミック〔神様のカルテ〕より)

7/26 情や〔分〕をわきまえ
〔分〕をわきまえ〔距離感〕を大切に


〔分〕をわきまえ
・稔るほど、頭(こうべ)を垂れる稲穂かな!

政治家の堕落とオカマの堕落はリンクする。
共に頭も度胸もないとなれなかった。

7/26 足らないことを探さないで
足らないことを探さないで在るものを探す。


ケアを受けないと!
〔人にものを頼んでいい〕
できない時を頼んでみていい!
外に出て、新しい出会いを探さなければ、新しいことは生まれない。

健常者はケアを頼まない。
障害者はケアを頼む。

7/20 意気地…本来の意味〔事をやりとげようとする気力〕
意気地ってのは:心さっぱりしてていやみがなくて


伊達寛闊(かんかつ)にて、人品向上でね、風流をもって
〔事をやりとげようとする気力〕

これが〔通人〕
意気地がない(意気地無し)

7/2 夏目雅子からスーちゃんへの手紙
夏目雅子がスーちゃん上げた手紙には

「落ち込むことは簡単。とにかく前を向きましょう」

今を生きよう。前を向こう!
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by asanogawa-garou | 2012-03-06 15:45 | 一期一会・煩悩 | Comments(0)

一期一会(めぐりあった言葉)  2011(上)(平成23年)   

2011年 07月 16日
一期一会(めぐりあった言葉)  2011(上)(平成23年)
談志さんの落語【芝浜】の終わりの挨拶です。
「一期一会、いい夜をありがとうございました!」


〔一期一会〕
今という時間は、二度と巡っては来ない、たった一度きりのものです。
だからこの一瞬を大切に出来ることをしなさい。

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5月29日潔い生き方:煩悩だらけの人生も楽しからずや!

5月5日一寸先は「光だ」
「人間が幸せになるためにこの世にある」

「ああ生きて良かったと思う瞬間がある。そのために人間は生きているんじゃねえか」
「でも、どちらかといえば嫌なことの方が多くて、それをクリアしていくのが人生」と

5月5日榊莫山(書家):【野】に下る(アウトサイダー)の生き方すると、制約はないは!「自由や」
同じテーマを書いているとやがて自分の真似になる。

夢とは、「歩き続けて果てに息(や)む」果てが見えてきた、まだ歩く!

5月2日戦後の子供は自然と「分」をわきまえていた。
「夢」とか「努力」って言葉で、才能がないヤツはいくらやったってダメだっていう真実を、覆い隠そうとしているようにしか見えないんだよ。


それよりも子を持つ親にとって大事なのは、
夢破れた子供のために、逃げ道を用意しておいてやることだね。

芸人の「味」っていうのは、
人生でいろんな回り道をしたりして年齢を重ねないと出てこないもんだよ。
〔ビートたけしの21世紀毒談〕

5月2日健康、名誉、お金一緒に抱くことはできない。【勤・倹・譲】
健康、名誉、お金
一緒に抱くことはできない。(萩本欽一)


健康(身体も心も)いつまでも!

4月19日do or not
迷ったら
do にすべき

1日は1日のために
今日は今日のために
今日の他に人生は無い
今日のために今日がある

3月24日死ぬという出来事は人生の一コマです!
フラれるとか、退屈するとか、人生には死以外の側面が無数に非常に豊かなものです。

生きてきた長い時間をどう生きたかということの方重要でしょう。

「過去にこだわるよりも、いまに生きている」

自分の人生をよかったと思えるような生き方をしたい!

よく生きること!

心に元気を持たないとつまらない。
人間って、すごく面白いと思う。

3月1日「凡事徹底」・雪国マイタケ( 大平吉信)
「凡事徹底」
当たり前のことを当たり前にせい。
その原点、基本中の基本は挨拶やろと。挨拶せんやつがおるからね。

いまの子は全部物足りてね、
親からも怒られたことがない、
親に叩かれたことない、そういう育ち方をして会社まで来るわけでしょ。

根性がない。
根性がないやつ、頑張れませんわ。
根性というのは必要ですな。

やる気のない人や世の中に感謝をしていない人、は前進しない。

2月16日人生のエンディングをどうするか、
エンディングまでどう生きたか、勇気を出して行きましょう。
それから先は、行った時点で考えましょう。
希望を失わずに生きることが大切だ!
「もうやめた」と言うわけにはいかない!

2月16日俳人・金子兜太( 91歳の人生訓)
今を生きて、明日につなげて
91歳になっても後悔の固まりみたい(軽率だ!けいそつだ!)


人を恋うる、愛おしいと思う心は生きる証なり!

すべて、【力】をもらって生きている。

1月15日「昭和からのメッセージ」吉田茂
敗戦国を独立させた男。

「敗戦国の吉田がマッカーサーの心を掴んだ(英語で培ったジョーク)」
戦争に負けたが外交に勝った。

言葉を大切して、丁寧に重い
昭和38年85歳で引退した。

外交こそが最高の政治だ
外交は主張すべきことは主張し、妥協すべきことは妥協する。

1月11日「中曽根康弘」が語る。
暮れてなお、命の限り、蝉しぐれ

・後藤田正晴を官房長官に角榮さんに頼む
・首相になるため10年教養と見識を身に付ける。(内面が充実しいた)
・気概と見識
・税金をいただいている。それにどう答えているか
・サミットでレーガンとサッチャーの間で中心に立って、世界に存在感を現した。
・首相になってこの国をどうするか!

1月10日「高峰秀子の流儀」凛として華があった。
動じず、求めず、期待せず…こだわらないのが、高峰の流儀だ。

「高峰秀子の流儀」新潮社
―――――――――――――――――――――――――

6月19日平凡、普通ということ
人間が生きてゆくのに一番大切なものは何か?

互いに寄り添い、日々を共に歩む…ただ、それだけに幸せを感じることの大切さ。
あなたは気づいてますか!?
それを気づいて、教わった。

6月12日「蘊蓄」と「能書き」、『菜根譚( さいこんたん) 』
『蘊蓄』ウンチク:蘊の字の意味は「積む」、
蓄は「蓄える」
つまり知識や経験を積んだり蓄えたりすること。

蘊蓄はひけらかすものではなく、傾けるもの。
あれもこれも目一杯出すんじゃなくて。ちょっと傾けて、少し零れ出すくらいでいいんじゃないかしら。

蘊蓄はひけらかすものでも
たれるものでもないと。

たれるのは能書き。

『菜根譚』って中国の古典に
人間の精神を駄目にするのは「独善」であり、修養の妨げになるのは「知ったかぶり」だって

能ある鷹は爪を隠す(才もひけらかさないほうがいいわね、これも『菜根譚』)
(才能は召し使いにすぎない、主人は人格)

ビッグコミック(6月25日号)

6月10日『孤猿随筆』
「何の動機もなく、何の下心もない文章」

6月8日自分でコントロールできない事は、悩んでもしょうがない。(宇宙飛行士・古川)
12年訓練とモチベーションと体調管理して宇宙へ

5月30日フローの時間
楽しいことに夢中になる時間はどうしても必要である。
そのことで、脳がいきいきと健康に保たれる。

集中しているが、決して緊張しているわけではなく、むしろリラックスしている。
そして、自分のやっていることに限りない喜びを感じている。
そのような心の状態を、米国の心理学者チクセントミハイは「フロー」と呼んだ。
流れるように、尽きることのない喜びがあふれる。
そんなフロー(流れ)の状態において、私たちの脳は最高のパフォーマンスを発揮し、また成長を続けることができる。

そのためには、脳がフロー状態になっている時間を、できるだけ多く保つ必要がある。
自分が興味のあること、関心を惹かれることに、自分を寄り添わせる。苦しいこと、不安なことをたとえ束の間でも忘れて、目の前のことに没頭する。
フローは何らかの目的のためにフローが必要なのではない。我を忘れて、課題に没入すること自体が汲めども尽きぬ喜びとなり、脳を成長させる。子どもの遊びのように。
子どもたちの脳は、フローの大切さを本能的に知っている。笑顔とやさしさとフローの時間を

サンデー毎日
「文明の星時間」茂木健一郎(脳学者)

5月29日人生の「たしなみ」・「慈しむ」・「敬」…いまできることをしないと後悔する

5月29日潔い生き方
煩悩だらけの人生も楽しからずや!

5月29日人生に遅すぎる…
ということはない。

大人は、きっと恋せずにはいられない。

5月5日一寸先は「光だ」
一寸先は「光だ」:と脚本家の竹山さんが本誌のエッセイに書いていた。

「人間が幸せになるためにこの世にある」:と山田洋次監督の言葉もあった。
「ああ生きて良かったと思う瞬間がある。そのために人間は生きているんじゃねえか」と寅さんのセリフを挙げ
「でも、どちらかといえば嫌なことの方が多くて、それをクリアしていくのが人生」と

★嫌なこと、避けたいことを避けられないのが、生きる者の宿命である。が、闇の先に光があるのも人生だ。それを繰り返し、強くなって進むしかない。

北國新聞「時鐘」

5月5日【人生のことば】紅白歌合戦のフィナーレの興奮が高まる舞台で「ねえ、いっしょに帰ろうよ」
平凡なひとこと,ひばりちゃんが私につと近寄ると、
耳元に口をちかづけてささやいたんです。

中村メイコが司会の時、まわりの人は、何かしら?と不審に思ったでしょう。
あとになって、あれ、クレームか何かだったの?
と心配してくれた歌手もいた。
何しろ女王ですから。
メイコは破顔一笑、
「クレームだなんてとんでもない。ひばりちゃんは、『メイコ、ねえ、いっしょに帰ろうよ』、ささやいただけ」

「ねえ、いっしょに帰ろうよ」という平凡なひとことが、
いま、ひばりのどんなことばよりも深い哀感をおびて、遠くからささやいてくるのはなぜだろう?
週刊現代(人生のことば)

平凡なことに感激しない?

5月5日楽しんで、月・遊び心と明るく( 赤)
我々が頑張ってきた(ご苦労)を後輩に伝えるのが、我々の努め。
どうした訳か生きながらえて…

技ではなくて、思いやり

過去に縛られて、前に進めない!

80歳の挑戦
過去のレシピを全て燃やして!

道場六三郎

5月5日3行革命( 喜怒哀楽) 前向きに生きる!
「NHKラジオ」の英会話講座を聴く
週に一度、個人レッスンを二時間

室内で太腿の筋トレ

食事はよく噛んで(自分の歯)歯が大事

人間は、嫌なことや苦しいことにぶつかって乗り越えようという時に、力を発揮する。

感情を高めること。
料理をすること。
「手を動かし、精神を集中して行うこと」

「5分でいいから、その場で足踏みする」

「1日3行でいいから、日記をつける」これを『3行革命』という

5月5日榊莫山(書家):【野】に下る(アウトサイダー)の生き方すると、制約はないは!「自由や」
同じテーマを書いているとやがて自分の真似になる。

夢とは、「歩き続けて果てに息(や)む」果てが見えてきた、まだ歩く!

5月5日人生のエンディングをどうするか、どんな結末を迎えるか!
( がんを生きた外科医竹中文良氏 )
私はいつも「真夜中のドライブ」の話をする。
真っ暗闇で遠くは見えなくとも、ヘッドライトの光が届くところまで勇気を出して行きましょう。
それから先は、行った時点で考えましょう。
希望を失わずに生きることが大切だ!
「もうやめた」と言うわけにはいかない!

5月5日もてる人は( 男女問わず)
1、清潔感ある身だしなみ
2、新聞や本をよく読み、話題が豊富で聞き上手
3、自慢話はしない、キレない。
4、過去(現在)の栄光は聞かれるまで答えない。
5、肩書は通用しない(尊大に見られる)

そうしたことに気を配り、知恵と勇気を振り絞って人生の大一番に臨む。
(失敗の恐怖も抱きつつ、好意を伝えてこそ)スタートする。

5月2日健康、名誉、お金一緒に抱くことはできない。
【勤・倹・譲】
健康、名誉、お金
一緒に抱くことはできない。(萩本欽一)

健康(身体も心も)いつまでも!

【勤・倹・譲】
二宮尊徳

今の日本に必要なこと。

5月2日戦後の子供は自然と「分」をわきまえていた。
ビートたけしの21世紀毒談

戦後の子供は自然と「分」をわきまえていた。

「夢」とか「努力」って言葉で、才能がないヤツはいくらやったってダメだっていう真実を、覆い隠そうとしているようにしか見えないんだよ。

それよりも子を持つ親にとって大事なのは、
夢破れた子供のために、逃げ道を用意しておいてやることだね。

芸人の「味」っていうのは、
人生でいろんな回り道をしたりして年齢を重ねないと出てこないもんだよ。

4月20日80,90歳 の生き方
80、90歳
断捨離:を実践している
潔い生き方

4月19日do or not
迷ったら
do にすべき

1日は1日のために
今日は今日のために
今日の他に人生は無い
今日のために今日がある

4月14日『ちょっと待ってよ』
『自分のやっていることが人のためになっている』と思えれば、生きがいになる。
自分より他人のことを想う気持ちが、心を強くすることはあります。
『生きがい』
漫画家やなせたかし(91歳)
「気づいてみれば
たそがれて
もう人生のターミナルそれでもジタバタ
まだ生きる」

4月10日宮古市
仕事のないところには
人は住めませんから!

4月2日技と心仰木彬
相手の気持ちに寄り添いましょう。

否定しない。
失われる機能・保たれている機能(感情は保たれている)

笑顔(を忘れた!)
話し相手

価値を認める。

【バリデーション】
・アイコンタクトをする
・同じ言葉を繰り返す・思い出話しをする
・やさしく触れる


3月24日死ぬという出来事は人生の一コマです!
フラれるとか、退屈するとか、人生には死以外の側面が無数に非常に豊かなものです。

生きてきた長い時間をどう生きたかということの方重要でしょう。
「過去にこだわるよりも、いまに生きている」

自分の人生をよかったと思えるような生き方をしたい!

よく生きること!

心に元気を持たないとつまらない。
人間って、すごく面白いと思う。

3月23日無理やり言葉を探さなくっても、いい!
何かに対して、自分を納得させるために言葉を探したがる!

3月20日石原慎太郎(国民に威力がない)
国民に威力がない。
情念、感性、独立心がない。

独立心がない国は一瞬にして滅びる。
歴史感、教養がない。

大学の入学式の「来賓」の挨拶に呼ばれた時、
進行役が起立下さい。で起立する。
「礼」がないのかね!
結婚式、葬式とすべてお仕着せでないと、何もできない。

成人式に親がついてくる。

3月13日『曾津八一』の言葉
「ふかくこの生を愛すべし」
ひとりの人間として生き抜くことである!


3月1日「凡事徹底」・雪国マイタケ( 大平吉信)
もやしはもともと黒い…漂白剤で白くしている。

私は曲がったことが大嫌い。キノコなら薬を使わないから、マイタケを始めたんです。


「凡事徹底」
当たり前のことを当たり前にせい。
その原点、基本中の基本は挨拶やろと。挨拶せんやつがおるからね。

いまの子は全部物足りてね、
親からも怒られたことがない、
親に叩かれたことない、そういう育ち方をして会社まで来るわけでしょ。

根性がない。
根性がないやつ、頑張れませんわ。
根性というのは必要ですな。

やる気のない人や世の中に感謝をしていない人、は前進しない。

2月28日人生を味わい尽くす歩み方
自立と頼ることのバランス!

体力は割り引いて考えろ(運動能力は衰える)ぬかるみでは人の手を借りる。
整備された道になったら自分で歩く。

他人に依存せず、自分の才覚で自立する。

世相風俗に対する視点やかかわりは欠落しないように!

ユーモアが必要だ!
一つは豊富な経験の蓄積、
次に広い視野
三つめが自分の視点をちょっとズラして、自分のことも客観的に見ようとすること。

出来ることをする。
出来なかったことをする。

2月28日生活改善12カ条
何歳から始めても間に合う

1、朝食はネバネバ(納豆・オクラ):ネバネバ…ムチン
2、サケは抗加齢効果No.1:
アスタキサンチン強い抗酸化力(動脈硬化や老化の原因となる活性酸素を防ぐ)
3、肉と魚を1日おきに:アルプミン(タンパク質)の不足
4、一杯の野菜ジュースがアルツハイマー病を防ぐ:ポリフェノールの働き
5、腹八分目
6、ひとくち30回噛む7、睡眠は7時間が理想
8、カラオケは脳を刺激する
9、ムリしてでも笑顔を
10、インターバルウォーミング
11、椅子の上でボール運動:
・筋肉が適度に鍛えられている人ほど長寿
12、愛情の対象を持つ
・愛情を投げかける対象があると、生きるモチベーションが上がる

地道な積み重ねが効いてくる!

2月18日バズ・セッション( 集団でアイデアを生みだす討議 )
【○】 と 【欠けた○】 :【欠けた○】に印象が残る。
【○】はまるい円と思うだけ
【欠けた○】は「人はどうしても(足りない)ところに意識がいく」
いわば我々は「【欠けた○】の部分」
ハラを立てたり、不安を感じたり、絶望すら感じたりする。
つまりいつもどこかで完璧を求めてる。

【欠けた○】そのものに自分を重ね合わせている。

2月16日人生のエンディングをどうするか、どんな結末を迎えるか!
( がんを生きた外科医竹中文良氏 )

私はいつも「真夜中のドライブ」の話をする。
真っ暗闇で遠くは見えなくとも、ヘッドライトの光が届くところまで勇気を出して行きましょう。
それから先は、行った時点で考えましょう。
希望を失わずに生きることが大切だ!
「もうやめた」と言うわけにはいかない!

2月16日俳人・金子兜太( 91歳の人生訓)
今を生きて、明日につなげて
91歳になっても後悔の固まりみたい(軽率だ!けいそつだ!)

人を恋うる、愛おしいと思う心は生きる証なり!

すべて、【力】をもらって生きている。


2月14日石岡瑛子71歳 ストレッチが1日の気力( やる気)
室内で出来る、続けられることをする。

1日を【ゴーGO】
真面目にやると、クオリティが上がる!

石岡瑛子71歳
今も格闘の日々

まだ旅の途中だからね

2月5日【リーダー】小泉純一郎:「Leader」・管直人:「Reader」
「総理までの人」と「総理からの人」


2月5日ザッケローニは選手の扱いがうまい人。僕らとしてはやりやすい監督です。( 松井大輔)
戦術のことで細かい指示はあったんですけど、
「それを頭の片隅に置いといて、あとは好きにやってくれていいから」って、
そう言ってもらえると、選手としてはやりやすいです。

1月30日「つかこうへい」・芝居にかけた人生・日本の芝居を変えた男
人を愛したり信じたりすることは、
今いちばん惨めな勇気を必要としている時代

やがて裏切られるしね

それでも人を愛したりいとおしく思ったりしなきゃいけない

【つかこうへい】

何かが自分に欠けているからこそ舞台をやる。
生い立ちが悲惨な者
コンプレックスをいっぱい抱えてる者

それを埋めようとするからこそ、心のセリフになり感動を呼ぶ。

つかこうへいの口立て
欠けたもの、欠けているものを舞台に出す。
社会生活で失くしたものを取り戻したい。
(本当の笑顔)

1月29日楽しんで、月・遊び心と明るく( 赤)・道場六三郎
我々が頑張ってきた(ご苦労)を後輩に伝えるのが、我々の努め。
どうした訳か生きながらえて…

技ではなくて、思いやり
過去に縛られて、前に進めない!

80歳の挑戦
過去のレシピを全て燃やして!


1月29日春「遠い人、近い人」
破滅型作家「西村賢太」芥川賞作家:社会に溶け込んでいない感じになるとツライので、
出掛ける時はなるべくスーツを着て普通の社会人の風体になるようにカムフラージュしているのです。

1月29日和田勉:役作りを怠ると『何しに来たの?』

1月28日仰木彬(野茂、イチローらを育てた男の実像 )
【雨天の友】
辛い時、不遇のときに「見守ってくれた人」を大事にせよ

未来の自分が過去の自分に対して【がっかり】するような「後悔」しないように
今を敬意を払って、生きたい。

1月28日「山下敬二郎」
(60歳を過ぎたというのに、世の中に対する反抗心を相変わらず抱いていて、
でも、現役を続けていられるのは、そんな気持ちが持続しているからだと思う)
「世の中に対して不器用で、意地を張るところがありました。実はシャイで根は優しい。」

(声は何ともねぇのに歌をやめなきゃなんねぇのは、つれぇやとつぶやきました)

思い通りの人生を全うされましたが早すぎです。
71歳

1月17日「ダイソー」社長矢野博史
「勉強ができる子の一番から十番までわかりんさるでしょ。
けど、よう働く一番から十番はわからん。でもワシはその中に必ず入っちょる」

ーーーーーーーーーー
矢野のくよくよ、うじうじといつまでも悩む性格は、この火事によって一層拍車がかかった。
それでも小心翼々かといえば、とんでもない大胆不敵な行動をするのが、矢野の不気味なところである。

辛いことがあっても三ヶ月ガマンすれば!

「ドバイに出店するがあんな大金持ちの国に百円ショップを出しても客は入らないんじゃないですか」と訊ねると矢野は即座にこう答えた。
「いや、ドバイには百円ショップを必要としている貧しい出稼ぎ労働者がうようよいます」

1月15日「昭和からのメッセージ」吉田茂
敗戦国を独立させた男。

「敗戦国の吉田がマッカーサーの心を掴んだ(英語で培ったジョーク)」
戦争に負けたが外交に勝った。

言葉を大切して、丁寧に重い
昭和38年85歳で引退した。

外交こそが最高の政治だ
外交は主張すべきことは主張し、妥協すべきことは妥協する。


1月11日「中曽根康弘」が語る。
暮れてなお、命の限り、蝉しぐれ

・後藤田正晴を官房長官に角榮さんに頼む
・首相になるため10年教養と見識を身に付ける。(内面が充実しいた)
・気概と見識
・税金をいただいている。それにどう答えているか
・サミットでレーガンとサッチャーの間で中心に立って、世界に存在感を現した。
・首相になってこの国をどうするか!

1月10日「高峰秀子の流儀」凛として華があった。
動じず、求めず、期待せず…こだわらないのが、高峰の流儀だ。

「高峰秀子の流儀」新潮社

1月10日【箱根駅伝】五区
関東の大学対抗戦に過ぎない箱根駅伝での活躍で、
あたかも世界と戦える才能と言わんばかりの大報道

五区で榊原以上の走りをする社会人選手はいくらでもいる。

五区で活躍後にマラソンに転向して成功した例は今のところ皆無です。

1月10日「野上正義」俳優
目立ちすぎす、邪魔しないで

人をもり立て、それでも存在感のある。

老いてから、柵につかまりながら歩いてでも演技した。

1月9日「何も矢を射たないダーツは!」
何も生まない。

・何もしなければ、何も話題にもできない。
・いろいろなことが語れる。

1月8日「阿川弘之」
「出ずるときは人に任せ、退くときは自ら決せよ」

軍人でも偉い人はいた。もちろん立派でない人もたくさんいた。
両方真実なんだ。
「今日の目で昨日を見てはいけない」という言葉があるけれど、
今日の価値判断であの時代を見ちゃいかんのです。

山本五十六は、個人的には「アメリカと戦争すれば必ず負ける。
負ける戦をするバカがあるもんか」と言って憚らなかったとか。
「2・26事件は書かなかった」
「僕は三島由紀夫さんと違って、あの反乱軍の将校たちに何の同情も共感も持ってない」

1月3日永井荷風の随筆【西瓜】
随筆「西瓜」
「持てあます 西瓜ひとつや ひとり者」

大玉西瓜は時代を表していて、売れない。

カットされたものが主流になっている。
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by asanogawa-garou | 2011-07-16 13:48 | 一期一会・煩悩 | Comments(0)